家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ザンクト・マーティンの歌   
 息子たちがザンクト・マーティンのパレードのときに歌っていた歌をYouTubeで見つけました。
Sankt Martin ritt durch Schnee und Wind
- Kinderlieder zum Mitsingen - Laternenlied - Martinssingen
- YouTube



「Sankt Martin ritt durch Schnee und Wind」というタイトルのようです。
 日本語にすると、「ザンクト・マーティン 吹雪の中を馬に乗って」といった感じでしょうか。

<単語>
ritt (reitenの過去形)馬などに騎乗する・騎行する
durch 〜の中を通って
Schnee 雪
Wind 風

 11月11日のSt.Martin(聖マルティノ<マルティヌス>)の祝日「Martinstag(マーティンス ターク)」近くの夜に、馬に乗ったザンクト・マーティンと一緒にパレードする「Martinszug(マーテインス ツーク)」という行事があるのです。
 日も短くなった11月。寒い中、ランタンを持ち「durch Schnee und Wind」の気分を味わいながら行列になって歩くわけですね。
 この歌も学校(現地校)の授業で習って、劇をして、うろ覚えでなんとなく口ずさんでいましたが、こういう歌だったんですね。
 10年も前なのに、初めの「ザンクトマーティン、ザンクトマーティン」のところは覚えていました。
 懐かしいなぁ。

<関連サイト>
Sankt Martin ritt durch Schnee und Wind - Lieder Archiv
 (ドイツ語)
 楽譜や歌詞の載っているサイトです。歌詞はなんと8番まであります!

<関連記事>
St.Martin ザンクト・マーティンのランタン - 家族でドイツ
 ザンクト・マーティンの行列に参加したことについて書いています。(2008.11.10.の記事)
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『「小顔」ってニホンでは ホメ言葉なんだ!?』   
小顔ってニホンでは

『「小顔」ってニホンでは ホメ言葉なんだ!? ドイツ人が驚く日本の「日常」』
原作:サンドラ・ヘフェリン
漫画:流水(ナガミ)りんこ
発行:KKベストセラーズ


 ドイツ人が驚く「日本のこと」だけでなく、日本人が驚く「ドイツのこと」が書かれている本です。

 動物に優しいのは有名ですけど、「ドケチ」だとか「国内旅行嫌い」だとか、「ブラックジョーク好き」というエピソードも面白いです。
 ドイツ人が憧れる「衝動的な生き方(spontan シュポンタン)」なんて、日本では全くというほど知られてないんじゃないでしょうか。
 「子どもの進路決定」や「ドイツで働くときに気をつけたほうが良いこと」も日本と大きく違うので、ドイツへ行く前に読んでおくと、とても参考になると思います。

 コミックの間に、サンドラさんのコラムがあって、日本とドイツの両方を知っている人からの目線で、それぞれの良さや欠点、それぞれの特徴が語られています。
 知っていることで、相手を誤解しないで済んだり、不愉快にさせないで済んだら、ありがたいですよね。

<参考>
キリンビール大学」レポート 2015年 世界主要国のビール消費量 - KIRIN
 この本にも出てくる世界のビール消費量ですが「国民1人あたり」で比べると、やっぱりドイツのビール消費量って多いんですね。
 上位国はヨーロッパの国々が占めているもよう。
 ドイツは日本の「2.5倍」、1位のチェコは「3.4倍」!(2015年のデータ) すごいです。
 
「ひとやすみ」のお知らせ   
管理人の つきこです。

 2006年の12月からスタートしたこのブログ。
 2007年8月から2008年8月までのドイツ滞在時のことを中心に、家族でのドイツ生活について記事を書いてきましたが、だんだんネタも尽きてきました。
 また何か思いつくまで、「ひとやすみ」することにしました。

 主婦目線のつたないブログですが、今でも毎日ある程度の数のアクセスをいただいているようですので、ブログは閉鎖せずに表示を続けることにいたします。

 ただ、「1ヶ月以上更新のないブログには広告を表示」ということなので、このお知らせ記事を毎月日付を変えて更新し続けようと思っています。
 ですので、「あれ?記事に書いてある日付と更新日時が違う!」ということがおきるかと思いますが、そういう事情ですのでご了承ください。

             2015年1月31日
           「家族でドイツ!」管理人 つきこ
『男の価値は年収より「お尻」⁉』   
    男の価値は年収よりお尻
『男の価値は年収より「お尻」⁉ ドイツ人のびっくり恋愛事情』
原作:サンドラ・ヘフェリン
漫画:流水りんこ (ナガミ リンコ)
出版:KKベストセラーズ


 日独ハーフのサンドラ・ヘフェリンさんと、漫画家の流水りんこさんの対話形式のコミックエッセイ第3弾です。
 今回のテーマは「ドイツ人の恋愛事情」。
 本当に、国が違うと文化や習慣、考え方って違うことも多いですね。またまた驚いてしまうことがいっぱいでした。

 とくに「恋愛」に関していえば、コレが「正解」というものがあるわけでなく、どちらの国が「変」というものではないですけれど、ちょっぴりドイツのほうが良いなぁというか、うらやましいところもありました。
 たとえば、謙遜や愚痴とはいえ、パートナーをけなすのって、日本人でもイヤなもの。ドイツ人みたいにパートナーをいっぱい褒めてくれるのって、素敵ですよね。
 日本の感覚で、奥さんや旦那さんをけなしていたら、「ひどい!」と思われちゃいそう。気をつけましょう。

 ただ、ドイツ人でも日本人でも「国民皆が同じような考え方」というわけではないのも事実。
 日本人でも、ドイツ人に負けないぐらい「年を重ねてもラブラブ」というご夫婦だっていますし……。
 それぞれの国の良いところを吸収して、それぞれのカップルが自分たちの最良の関係を築けるといいですね。
『とつげきドイツぐらし!』   
とつげきドイツぐらし!

『とつげきドイツぐらし!』
著者:白乃 雪 (ShironoYuki)
KADOKAWA (2016.8.29.初版発行)


 実際にドイツで暮らしている日本人による、ドイツの生活の中での驚きや発見がたくさん詰まったコミックエッセイです。
 私はTwitterをしていないので、どんな仕組みかよく分からないのですが、Twitterで発表されているものを本にしたんだそうです。Twitterをされている方は、アクセスしてみるといいかもしれないですね。(@ShironoYuki_jp)

 マンガならではの表情が見えるドイツ情報。思っていた以上に、盛りだくさんです。

 「まえがき」は、突然のドイツ移住から始まります。
 「2015年当時」と書いてありますから、わりと最近です。
 住民登録についての話は、「笑える」というか「笑えない」というか……。
 今から行く人は、不安になったり安心したりするかもしれませんね。

 食べ物や年中行事についても、あれこれ取り上げられていて、「懐かしい」と思うものも「知らなかった!」と思うものもありました。
 著者が住んでらっしゃるのがハンブルクということで、とくにハンブルクに住む方は参考になると思います。
(もちろん、ほかの地域にも共通なことがたくさんあるので、どの地域に行く方も参考になります!)
 日本とは違う季節感や、気候の変化については、必読。
 漫画エッセイ部分もよいですが、「ドイツの感嘆詞いろいろ」だとか、章末のコラムが好きです。

 基本的に登場人物が楽しそうなところが、一番魅力的な本です。
 周りの人に助けられながら、毎日を前向きに楽しんでいく、そんな著者のドイツ暮らしを読んでいると、またドイツに行きたくなります。
手作りシュトレン   
20161128221622225.jpg  20161128221629371.jpg
 初めて、シュトレン(Stollen シュトーレン)を手作りしました。
 思ったより簡単で、美味しくできました。

 でも、ドイツの発酵バターで作ったらもっともっと美味しいかも。
 ドイツにいらっしゃる方、是非チャレンジしてみて下さい。

201611282216278ac.jpg(スライスして食べます)

 レシピ通りではなくて、ちょっとアレンジして作りました。
 アーモンドよりもクルミが好きなのでクルミに変更。
 マジパンも省略。
 カルダモンは家になかったので、これも入れませんでした。

 レシピのドライフルーツは、全部合わせたときの重さが同じになるように、いろいろ混ぜました。
 レーズンは家でラムレーズンにしたものを使用。
 ラム酒に浸けておいたドライいちじくも入れました。
 「カレンズ」は、「カランツ」「カレンツ」「カラント」と同じなんですね。たまたま息子のサークルの先輩がお土産で買ってきてくれた「レッドカラント」があったので使いました。(これもラム酒に漬け込んでおいたもの)
 ドライイーストは分量の水をぬるま湯(人肌)にして、予備発酵をさせてから使いました。
こうすると、特別なドライイーストでなくても、スーパーで売っているカメリアのドライイーストでも大丈夫でした。
 焼いた後に塗る溶かしバターの量も、ちょっと減らしちゃいました。(それでも、外に塗る分だけで200g使ったんですけれど)

 驚いたのは、完成までに3日かかること。
 1日目は、計って混ぜて発酵させて焼いて、溶かしバターを塗って、冷まして包む。
 2日目は、さらにオーブンで焼いて、溶かしバターを塗って、冷まして包む。
 3日目は、もう一度オーブンで焼いて、溶かしバターを塗って、粉砂糖をふって、冷まして包む。

201611282216256ad.jpg(3日目 焼き上がったところ)
20161128221622225.jpg(3日目 粉糖をふったところ)
20161128221626f54.jpg(包んだシュトレンを涼しい部屋に)

 出来上がってから1週間ぐらい置いてから食べたほうがより美味しいということなので、第1アドベントから食べたいなら、11月に入ったら「いつ作ろうか」と準備してもいいと思います。
 私はスーパーの割引やポイントが大きい日に材料をまとめ買いしました。
 ドライフルーツをラム酒に漬け込むのは、10月にやってしまっても大丈夫です。(もっと前でも大丈夫!)

 参考にしたのは、
『何度でも食べたくなる、わが家のレシピ ドイツの焼き菓子』
門倉多仁亜 著
ISBN: 978-4-7973-6911-3
SBクリエイティブ

20161127221230eb4.jpg
 シュトレンのレシピのほかにも、ジンジャーブレッドハウスや黒い森のケーキ、りんごのケーキなど、美味しそう!
 ドイツで作れたら、素敵ですね。私も、もしまたドイツに住めるのなら、この本を持っていきたいです。

 この本のレシピで作ると、10センチ×20センチ×5センチぐらいの大きなシュトレンが4つもできちゃいます。
 (マジパンを入れるともっと大きいはず……。「1kgぐらいを2本分または500gを4本分」というレシピです)
 ラッピングしてお友達にプレゼントするのもいいかもしれません。

<メモ>
 出来上がったシュトレンを包むとき、オーブンペーパー(ベーキングペーパー Backpapier)を先にくしゃくしゃに柔らかくしてから包むと楽ですよ。
 その上から包むアルミホイルは、けっこう長ーくたっぷり使うのがおすすめです。短いと破れちゃったり、なかなか難しいです。

<関連記事>
アドベントの季節 Adventszeit - 家族でドイツ 
 アドベントについての説明や、アドベントカレンダーなどの写真もあります。
ドイツのバター - 家族でドイツ
 ドイツの発酵バターについて書いています。

<追記>
 焼いてすぐだと、生地の味とフルーツの味が別々な感じ。
 1週間経つと、生地とフルーツの味が馴染んで一体化。ぐーっと美味しくなります。
 1週間以内に食べちゃうのはもったいない。やっぱり、1週間前には作っておきたいですね。

<追記2016.12.06.>
NHKの「グレーテルのかまど」という番組でシュトレンが取り上げられました。(2016年12月5日初回放送)
 インターネットでレシピも公開されています。
〜アドベントのお楽しみ!シュトレン〜 | NHK 「グレーテルのかまど」
 生イーストを使って、一日で焼き上げるレシピです。門倉多仁亜さんのレシピとは、ちょっと違いますが、こちらもフルーツたっぷり美味しそう。
 二つ折りでなく、切れ目を入れるんですね。
 この番組で、シュトレンの知名度が上がるかな?

 そういえば、「Dresden」って、「ドレーズデン」って発音が一番近いような気がしますが、「ドレスデン」が日本では一般的なんでしょうかねぇ?
トイレのつまりとり 「Saugglocke」   


 トイレや浴室の排水トラブルの味方「スッポン」とも呼ばれる「トイレの詰まりとり」。
 やっぱりドイツでも家にあると安心だと思います。
 トイレの詰まりって、時間を選んでくれないので、真夜中に「水が流れない!!」ということもあるわけです。

 この「トイレの詰まりとり」、日本語でもいろいろな名前で呼ばれています。
「ラバーカップ」「吸引カップ」「通水カップ」というのが一般的でしょうか。
 ドイツ語では、「Saugglocke」というようです。
 「吸引する saugen」と「釣り鐘 Glocke」を合わせた単語でしょうか。たしかに、「釣り鐘型」ですもんね。
ドイツ語でも、「Abflussstampfer(排水突き棒?)」「Gummisauger(ゴム製吸引器具)」「Ausgussreiniger(排水掃除用具)」と、いろいろな呼び方があるようです。
 英語では、「Plunger」です。
 ドイツのAmazonで、「Saugglocke」と検索すると、いろいろな形のものが出てきて面白いですよ。

 使い方は、「押し出す」のではなくて、「詰まりを引っ張って解消させる」んだそうです。なるほど、「吸引」するわけですね。
 詰まっているものを押し込んでしまうと、さらに詰まりがひどくなって業者を呼ぶことにもなるそうです。
使い方はこちら。
ラバーカップの使い方 - 株式会社テラモト
  洗面台での使い方もあります。
便器のつまりを取ります - TOTO
  動画もあります。

 もちろんトイレだけでなく、シャワー室の排水や浴室の排水、台所や洗面台の排水だって詰まります。
 (私が住んでいたゲストハウスはシャワー室の排水が詰まってました。)
 排水の詰まりを溶かす薬剤もありますが、トイレのときはやっぱり「ラバーカップ」の出番じゃないでしょうか。


<参考>
ラバーカップ - Wikipedia(日本語)
Saugglocke - Wikipedia(ドイツ語)
Plunger - Wikipedia(英語)
『ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め』   
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『ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め』
著者 小栗左多里、トニー・ラズロ
発行:KADOKAWA(メディアファクトリー)

 「ダーリンは外国人」シリーズ最新刊。(2016.01.22.発行)
 ドイツ、ベルリンに移住して3年目。
 ドイツでの家族の生活のレポートです。

 今回は「読むとドイツ生活にすぐ役立つ!」という本ではありません。「3年目」ですから、生活に慣れてきて「こんな楽しいこと、こんな大変なことが、まだまだある」という発見が書かれている感じです。
 子育て中の私としては、子どもと過ごすドイツ生活(学校のこととか)に興味があるのですが、そういう情報はあまりありません。(ちょこっとだけ、トニーさんの「わが家の教育問題」というコラムがありますが。)

 それでも、ドイツならではの生活はビックリすることもたくさん。
 家族で行く小船での小旅行は楽しそう!こんなこと、できるんですね。
 バッグを失くした話は、誰でもありうることなので、あらためて用心しなくちゃいけないなぁと思いました。
 デモやストや工事で交通が乱れることは、ドイツではよくあることで、日本とは感覚が違うところですよね。

 「まだしばらくベルリンを楽しみたいなあ」とあとがきに書いてらっしゃるので、「以下続刊」でしょうか?
 トニーニョくんもだんだん大きくなって、子育てのこと、語学のこと、また次の巻も楽しみにしたいと思います。
 

 
『世界のともだち32 ドイツ  丘の上の小さなハカセ クラース』   


『世界のともだち32 ドイツ  丘の上の小さなハカセ クラース』
偕成社


 世界中の子どもたちの日常を紹介する「世界のともだち」シリーズ。
 2015年12月に、ドイツ編が出版されました。

 ベルリンに住む12歳(2003年生まれ)の男の子が主人公。
 別居しているお父さんとお母さん、それぞれの家で過ごす様子や、学校のある日の生活、マルクトでのお買い物、お休みの日に巡るベルリンの街並みや緑の多い公園と、1冊で1年半の撮影期間の素敵なドイツをたくさん知ることができます。

 ベルリンの基礎学校は、6年間なんですね。
 クラース君は基礎学校の6年生、日本の小学校6年生と同じ12歳です。

 家の間取りや、食事の風景、学校での様子など、懐かしい気持ちで読みました。
 誕生日に、お母さんがケーキを焼いて学校へ持っていくのも懐かしい!

 これからドイツへ行く子どもさんにも、参考になる1冊だと思います。

 下記の出版社のサイトに、取材日記もあって、本には載っていないクラース君の生活を知ることができます。
 こちらもおススメです。

<関連リンク>
偕成社 「世界のともだち」特設サイト
 36か国の子どもたちのくらしを紹介する写真絵本のシリーズ(全36巻)。偕成社の創業80周年を記念したシリーズだそうです。
取材日記 天才肌の男の子、クラースとの毎日(前編)
 この本の取材日記です。本では紹介されていないバーベキューや公園で遊ぶ写真も。
取材日記 クラースとの毎日(後編)
 取材日記後編。小児科病院へ行く写真も。ドイツの小児科の様子が分かりますよ。
ドイツの学校系統図 - 文部科学省
ドイツ基礎データ - 外務省
ドイツ連邦共和国 - 外務省
ドイツ語で年末年始のあいさつ   
 ドイツ語での新年の挨拶ですが、ドイツ語の辞書で「あけましておめでとう」と調べても、なかなか出てこないのではないかと思います。
 実際、わたしも辞書では簡単には見つけられませんでした。

 まず、クリスマスと新年を合わせた挨拶があります。
 ※クリスマスカードにも書けるフレーズです。
「Frohe Weihnachten und ein glückliches neues Jahr!」
(フローエ ヴァイナハテン ウント アイン グリュックリッヒェス ノイエス ヤール)
 
(楽しいクリスマスと幸せな新年を!)

 年末・大晦日には、
「Guten Rutsch (ins neue Jahr)!」(グーテン ルーチ (インス ノイエ ヤール))(無事年越しを!)
 「Rutsch」は、「つるりと滑る」という意味の単語で、「滑り出しの良い新年を!」とか「無事トラブルなく、新年にすべり込めますように!」という意味合いのようです。
 ちなみに、大晦日を「Silbester」(ジルベスタ―)、大晦日から新年にかけての夜を「Silvesterabend」(ジルベスタ―アーベント)とも「Neujahrsabend」(ノイヤールスアーベント)ともいうようです。
 そして、元日(1月1日)は「Neujahrstag」(ノイヤールスターク)と辞書に書いてありました。

 新年には、「あけましておめでとう」という意味で、下記のようなフレーズがあります。
「Viel Glück zum neuen Jahr!」(フィール グリュック ツム ノイエン ヤール) (新年にご多幸を!)
「Gutes Neues!」(グーテス ノイエス) (良い新年を!)
「Frohes neues Jahr!」(フローエス ノイエス ヤール) (新年おめでとう!)

 新年の乾杯のときは、
「Prosit Neujahr!」(プロウジット ノイヤール) (新年おめでとう!=新年に乾杯!)
 これは、ニューイヤーパーティー(Neujahrsparty ノイヤールスパーティー)で使いそうなフレーズですね。

 あとは実際にドイツの方に「ドイツ語で新年の挨拶って、どう言えばいいの?」と聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 我が家はクリスマスも新年も家族で迎えたので、実際にドイツの方と年末年始の挨拶を交わすことはほとんどなかったのですが、皆さんはいかがでしょうか?
 「こんな言い方もあるよ」「こういう言い回しは古くて使わないよ」など、コメントしていただけると嬉しいです。

 そのほかのドイツ語のあいさつは、下記の記事で。
ドイツ語であいさつ! - 家族でドイツ!
 今回の記事の内容についても簡単に追記しています。