家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツで日本のテレビを見る方法「Slingbox」   
 このサービス、私たちの渡独時にも欲しかった!
 設置した場所のテレビ・レコーダーの番組を世界中で見ることができるという機器+サービス「Slingbox スリングボックス」です。

 ドイツで使うとしたら、まず日本の家(自宅や実家など)に「Slingbox」を設置・設定・ユーザー登録。
 渡独後、インターネットにつないだパソコン(再生ソフトウェア「SlingPlayer」)で、日本(「Slingbox」を設置した場所)のテレビ番組、録画した番組を見ることができるんだそうです。
購入前に、必要なネットワーク環境(回線速度や「ポート5001番が利用できること」など)、OS・ブラウザ・対応機器などの『動作環境』は要チェックです!!

 録画機器の操作もできるので、新しい番組も録画できるとか。(けっこう対応機種も多いようです)
 モバイル用の再生用アプリケーションもあって、国内でも外出中やテレビを置いていない部屋でも見ることができるんだそうです。

 もちろん、設置できる場所が必要ですから日本に利用可能な住宅が必要。
(単身赴任で家族が日本に残っている場合や、実家や自宅があって、しかもインターネットが使える環境が必要ですね。)インターネットの端子とアンテナ端子が離れたところにあると、接続が大変かな。(無線でなく直接繋いだ方がいいと書いてあるので、遠く離れているとコードが長く必要ですよね)

 Slingboxを接続してあるテレビを日本でも使っている場合は、チャンネルをどちらかが希望する番組にしないとダメなようです。(海を越えたチャンネル争いが起こるというわけですね)
時差があるので、子ども番組なども録画しないと子どもに見せられないかな?
(夕方の子ども番組は録画しなくても朝に見せることができるかも!)

 Slingboxの月々の費用はかかりませんが、電気もインターネット回線も使うので、留守中でも電気代やプロバイダ利用料、回線使用料などもかかります。
 (コードもつなぎっぱなしになると、電源オフでも待機電力がかかりますよね)
 それに、いざ、故障やトラブルがあった時に「留守宅」だと対応できないかもしれません。再起動や設定のし直しなど、家族ができるといいですが、うちの場合実家の親は機械やネットに詳しくないので無理かなぁ。


 ドイツでも、契約すれば日本の番組を見ることができますが、ほぼリアルタイムで全てのチャンネル、衛星放送も見ることができて、録画番組も見ることができるというのは画期的だと思います。
 ドイツでの契約料や月々の費用も考えると、Slingboxも比較検討の対象におススメしたいと思います。

 ※もちろん私は使ったことはないので「絶対オススメ!」とは言えませんし、「使えなかった!」と言われてもいっさいの責任は持てませんので、自己責任でよろしくお願いします。

<リンク>
Slingbox 公式サイト
海外で見る | Slingbox 公式サイト
FAQ | Slingbox公式サイト
Slingbox - Wikipedia(ウィキペディア)

<追記>
 ドイツでのネット環境も要確認です。
 ゲストハウスなどはネットが整備されていてすぐ使えるところもありますが、渡独後に新規申し込みをするとネット開通まで2ヶ月ほどかかる場合もあります。
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今のドイツを知る『YOUNG GERMANY JAPAN』   
 ドイツの今の情報を知ることができるホームページができました。
 ドイツ大使館の運営サイトです。

 日本の若者、そしてドイツ留学を考えている人に是非オススメしたいサイトです。

『YOUNG GERMANY JAPAN』

カテゴリーは
・アート&カルチャー
・トレンド&ライフスタイル
・スタディ&キャリア
・日独コネクション

 映像やスライドショー、ドイツに暮らすための情報や留学情報、日本で行われるドイツ関連イベントの紹介など、盛りだくさん。
 ドイツ料理のレシピもありますよ。

 ドイツ人から見た日本人像や、ドイツでの礼儀作法など、渡独前に知っておくといいことがたくさん。
「日独ハーフの視点」も興味深いです。

 こういうホームページができて嬉しいなぁ。

 
ドイツ行きの荷造り   
 ドイツ行きの荷造りは、今思い返しても大仕事でした。
 渡独後しばらくして届く「船便」作りが一番先。
 次は、渡独後すぐ届く「航空便」作り。
 そして、送った荷物が届くまでの間の生活に必要な「手荷物」!
 「航空便」と「手荷物」は直前まで使っているものを詰めるため、本当に家を出る直前までドタバタしていました。


 「ドイツでも売っているから」と思って持ってこなかったことで、後悔したこともありました。
売っているお店が分かっていて、その商品のドイツ語名も分かっていれば、たしかに買えます。
 でも、不慣れな土地で、そのうえ外国語で買い物をするのは想像以上に疲れます。小さい子どもがいるなら、なおさらです。
 日本だったら「あのスーパーに行けば手に入る」「ホームセンターにはあるはず」「デパートに行けば間違いない」というものだって、ドイツでは勝手が違います。

 できれば、しばらく食品以外何も買わなくても生活できるぐらいのもの(必要最小限)を、先に送っておく事ができれば楽だと思います。
ドイツでの住所が決まっていなくても、知人や勤務先に荷物を受け取り預かってもらえるか確認し、できることなら渡独前に届くように(航空便などで)送っておけたら便利だと思います。実際、別送(航空便)に間に合わずSAL便(郵便)を利用した段ボール箱は、夫の勤務先に一足先に到着。「この手があったか!」と後から思ったのでした。

 あとは、「我慢する」。「これはなくても我慢しよう」という決断も大事。
 「どうしても必要だったら、後から送ってもらおう!」という開き直りも……。

 ドイツから日本へ帰るときの荷造りは、「あるものを全部詰め込む」荷造り。
 あんまり物を増やさないように気をつけなくては。   

<関連記事>
持ってきてよかったもの・持ってくればよかったもの (随時追記予定)
持ってきてよかったもの・持ってくればよかったもの (随時追記予定)   
 ドイツに持ってきてよかったもの・「持ってくればよかった!」と後悔しているものなど、まとめてみました。

 ドイツ行きの持ち物・引越荷物を考えるときに参考にしたホームページは下記の二つ。
(2016年現在、両方ともサイトがなくなっているようです。記事の下に、別の参考サイトを載せています)
 ・日本からの携行品 - 海外出産子育てインフォ
 ・日本から持参すると便利なもの -日本通運
 両方とも印刷して必要なものだけ選び、自分専用のリスト(引越ノート)を作りました。
 それでも引越・出国のドタバタで忘れてしまったものもあって……。

 生活用品などは、「日本だったら100円ショップでも、もっと良いのが買えたのに!」と後悔するものも多いです。1ユーロショップもありますが、質も品揃えも日本の100円ショップにはかなわないように思います。やっぱり人件費の安いアジア諸国の製品を輸送コストも低く輸入できるからこそ、あの安さだったのでしょうね。


 □ 生活用品
目の細かいザル(お米などが流れてしまわないもの)
 アジア系スーパーでやっと見つけましたが、やっぱり日本から持ってきたほうが良いと思います。
使いやすいサイズのタッパー
 レンジ・冷凍可のものが便利だと思います。こちらでも時々見かけますが、荷物に余裕があれば是非。
キッチンタイマー
 オーブンや洗濯機など、時間表示のないものがあります。とくに備品が古い我が家では必需品です。
おろし金・おろし器
 こちらにもあるとは思うのですが、小さいものですし荷物に入れて損はないと思います。大根・玉ねぎ・にんにく・しょうが・リンゴなど、すりおろそうと思ったときにないとちょっぴり不便に感じます。「チーズおろし」は近くのスーパーでも売ってるのですけれど、構造が違うようで駄目でした。
洗濯ネット
 ドイツでも売ってます!(ドイツ語ではWäschenetze
 でも、荷物に入れて持ってくると、すぐ使えます。
洗面器
 こちらで探すのに苦労したもの。シャワールームでも使いたくなるときがありますし、子どもが体調を崩したときに枕元に置いたり……。なにかと便利です。
散髪用のハサミ
 自分でできる方は……。お子さんの髪など、「ママにもできるヘアカット」のような本を参考に。
日本の携帯電話&充電器
 電話以外の機能(アラームやメモ、カメラなど)がとっても便利でした。

 □ こども用品・赤ちゃん用品
名前シール(防水)
 砂場道具やお弁当箱につけられる防水の名前シール!まだこちらで見つけることができていません。日本から送ってもらいました。あらかじめアルファベットで名前シールを作ってくるのもいいと思います。
赤ちゃんマグや水筒の替えパッキン・ストロー
 水が違うのか、パッキンに白い汚れがつきやすいように思います。日本のものを使い続けるなら、多めに買ってきたほうがよいと思います。もちろん、ドイツにも似たような商品があるので、ドイツの赤ちゃんマグに替えるのも手だとは思いますが。
わき下冷却袋
 発熱時にわきの下を冷やすための保冷材セットです。薬局においてあると思います。旅行中などもホテルの冷凍庫などで冷やして使えるので便利です。
母子手帳<必携!
 乳幼児でなくても必要です。大人でも、予防接種の記録として大事だと思います。
 家族全員分もってくることをおススメします。
ガーゼのハンカチ
 けっこう見つからないんです。食事のときの口拭きにも便利。たくさん持ってきました。
液漏れしないお弁当箱
 日本人学校など、日本のようなお弁当を持たせたい方は必要だと思います。日本のようなお弁当箱、なかなかありません。

□ 書籍・絵本・レシピ本
年齢・学齢にあった絵本/本
 日本を出るときはまだ絵本を読まなかった娘も、1歳2ヶ月ぐらいから「絵本大好き!」に。年齢にあった絵本・本を持ってくるといいと思います。我が家も本棚ごと持ってくるわけにはいかなかったので、厳選して持ってきました。渡独後も、日本から荷物に入れて送ってもらったりしています。
折り紙/千代紙/折り紙の本
 日本らしいものとして、子どもだけでなく、大人にも喜ばれます。手の込んだ箱などが作れると、プレゼントにも使えます。
ラッピングの本
 ドイツではプレゼントをよく贈るように思います。でも、お店ではラッピングしてくれないことも。(「自分でどうぞ」と、紙やリボンが置いてあるお店もあります)1冊あると便利です。文庫本もあります!
イタリア料理の本
 ドイツではイタリア料理の食材がいろいろ手に入ります!ドイツにもレシピ本はありますが、日本語で書かれた簡単なイタリア料理の本があると便利だと思います。
オーブン料理の本
 ゲストハウスには立派なオーブンが備え付けでした。使ってみると、本当に便利。
 オーブン料理のレシピ本があれば、いろいろな料理に応用できます。
キリストの伝記や聖書など
 キリスト教の行事や祝日、文化的なものを理解するためにも読んでおくとよいと思います。現地校の授業には「宗教」があることも。

 □ 食品
 日本の食材はこちらでもアジア系スーパーなどで手に入ります。ドイツのスーパーにも置いてあるところがあります。ただし、値段は日本の3倍以上するように思います。輸送コストも考えると当たり前ですが、「やっぱり少し日本から持ってくればよかったなぁ」と思いました。
だしの素(「ほんだし」など)
 日本の味が恋しくなったときに、やっぱり便利です。
しょうゆ・めんつゆ
 ドイツでも手に入りますが、高価。引越荷物に余裕があれば少し持ってくるといいと思います。
 めんつゆは煮物にも使えます。
カレーのルー
 日本のカレーって、なんて便利で美味しい食べ物なんでしょう!特に、子どもは喜びます。
寿司飯の素/ちらし寿司の素(「すしのこ」など)
 「日本食を」というときに便利。持ち寄りパーティーにも使えると思います。
海苔/ふりかけ
 軽いですし、荷物の隅に入れておくといいのでは。
麦茶
 こちらでは見かけません。なくても生活できますが、お好きな方は……。

□ 衣料品など
綿のハンカチ
 なかなか見つけられずにいます。 紳士もの・婦人もの・子供用とも、何枚か持ってくるといいと思います。
大人の女性用のシンプルな下着
 探すのが下手だったのかもしれませんが、大人用の下着はあんまりにもセクシーなものが多くて……。とくに綿100%の下着をなかなか見つけられませんでした。化繊が苦手な方は、日本から持参をおススメします。
着物(和服)/和装用品
 ちょっとしたパーティーなどに着ていくと「伝統衣装だね」と喜んでもらえます。自分で着付けができる人は是非!シンプルな着物に、帯を複数持ってくれば、いろんな場で楽しめると思います。私は一枚は汚れても気にならない紺色の着物、もう一枚は洗える縞の着物を持ってきました。帯は白いものと赤いものの2枚。夫は紺色の紬の着物と羽織を。子どもの浴衣・甚平もいいですね。※万が一のことを考えて、本当に大切な着物は持ってきませんでした。持ってくるにしても、引越荷物に入れずに、持参するのがいいかもしれませんね。
風呂敷
 小さいものはプレゼントのラッピングにも使えますし、テーブルクロス風に使ってもいいですし。


 思いついたらまた追記していく予定です。

<参考>
引越荷物の仕分け - 海外いろは
荷物の選択 - 海外赴任navi
時差ぼけ対策成功!?   
 時差のある国へ行くのは初めての子どもたち(と私)。

 「時差ぼけになったら、つらいのかなぁ?」と心配だったのですが、気をつけたからか、ほとんど時差ぼけにならずにすみました。


□対策
・飛行機の中で少し睡眠をとる
・ドイツに着いたら、ドイツ時間の夜まで眠らない
・翌朝もドイツ時間で起き、ドイツ時間で食事を取る
・できるだけ太陽の光を浴びる


 子どもたちも、飛行機の中で眠ったからか、疲れてはいましたが、なんとか夜まで眠らずにすみました。
 そのせいか、翌朝もきっちり起きて朝ごはんを食べて、不思議なぐらいスムーズに生活ができました。
 旅行と違って、スケジュールが決まっているわけではないのが良かったのだと思います。



□「時差ぼけ」とは
 大きな時差のある場所に短時間で移動したとき、体内時計の狂いによって生じる疲労感・無力感・睡眠障害。

■リンク
Lufthansa - 時差ぼけ
 時差ぼけ対策などが載っています。
ドイツ行き飛行機搭乗記   
 子ども3人を連れて、ドイツ行きの飛行機に乗った搭乗記です。
(だいぶ記憶も飛んでますが・・・・・・)

■空港でのこと(搭乗手続き)
 まず、航空会社のカウンターでチェックイン。
 なぜか団体客用のカウンターで受け付けてくれたので、ほとんど並ばずにすみました。ただし、5人分だったので(?)時間がかかりました。
 手荷物検査と出国審査・搭乗口では少し並びましたが、早め早めに行動していたので、子どもがぐずるほど長く並ばずにすみました。

 重量オーバー(たぶん)のスーツケースも無事預けることができました。でも、追加料金が発生する場合もあるようですから、帰国時はしっかり気をつけなくては!(今回ほどの大荷物にはならないと思いますし、ちょっと気が楽です。)
 手荷物検査では、幼児用のストローマグ(密閉ビニール袋に入れたもの)は別のかごに入れて通してもらい、中身を捨てずにすみました。ほかの液体は全て捨ててしまったので手荷物検査後に売店でお茶を人数分購入しました。(飲みたいときに自分の席で飲めるのがよかったです。とくに離陸前は飲み物が出ないので・・・・・・。)

■離陸まで(赤ちゃんのシートベルトは?)
 飛行機に乗ってからは、離陸時間がかなり予定を過ぎ、子どもたちは退屈。シートベルトをしているので、立ってあやすこともできず、ちょっと大変でした。
 離陸してすぐもシートベルトは着用のまま。離陸時に泣くことはなかったのですが、動き回りたい娘はジタバタしていました。
 娘のシートベルトは『スリング』。シートベルトをした私の体にスリングで娘を固定。このスリングが機内では大活躍でした!!寝かしつけるのも、立ってあやすのも、便利便利。
 小さくたたんで荷物に入れておけますし、赤ちゃん連れの方には本当におススメです。

空港「前泊&下見」で安心   
 ドイツへ来て2ヶ月もたってしまったので、ドイツへ来たころの記憶が薄れ始めています。
 忘れないうちに記事にしたいと思います。


 今回は、飛行機に乗る前日。
 家を出た日のことです。

 前もって作っておいた「『当日すること』チェックリスト」を見ながら、朝からいろいろと準備。
 いよいよ午後から、国際空港そばにあるホテルに泊まるため、たくさんの荷物を持って移動です。

 大きなスーツケース2つ。
 書類やパソコンの入ったボストンバッグ1つ。
 スーツ用バッグ1つ。
 大きなリュックサック1つ。
 子どもの通学用かばん2つ。
 赤ちゃん用品の入った大きいショルダーバッグ1つ。

 ・・・・・・。
 今思うと、どうやって運んだのか理解に苦しむぐらいの大荷物。それでも、子ども連れで2週間ホテル住まいをするためには、必要なものばかり。検討に検討を重ねて、やっとこの量まで減らしたのでした。


 それにしても、夫以外は関空に行くのすら初めて。
 夫だけでも慣れていてくれてよかった!!

 空港の駅についてすぐ、ホテルにチェックイン。
 4つベッドのある部屋を予約したからか、予想以上に贅沢な部屋でびっくり。窓からは飛行機の発着も見えて、子どもたちも大喜び。

 少しゆっくりしてから、ホテル内のレストランで食事をして、空港を下見しました。

「明日はここから並ぶんだよ」
「明日は昼間だから、もっと人がいるからね」

 そんな会話をしながら、夜の空港内を散歩。
 「ホテルを出るとすぐ空港」って、便利なものですね!


 下見も前泊(前日宿泊)もほんのちょっとしたことですが、やっぱり安心です。
 小さい子どもがいると、予定通りに事が進まないのが常。
「心の準備」と「余裕のあるスケジュール」が本当に大切だと痛感しました。


 それにしても、出発当日まで誰も体調を崩さなかったのが良かった!!
 元気じゃないと、移動って大変ですものね。
がん検診完了!   
 がん検診に行ってきました。
 20代から毎年欠かさないのですが、いつもは秋なのを今回は少し早めて行ってきました。

 やっぱり健康第一。
 早期発見が大事ですから。

 ドイツへ行くのに、不安材料は一つでも少なく。
 検診に行くと、やっぱり安心するものです。

 夫の健康診断も異常なし。
 あとは、出国まで油断しないように気を引き締めないと!
 まずは、しっかり睡眠かしら?(笑)
「貸し布団」と「布団丸洗い」   
 先日から貸し布団屋さんの布団で寝ています。
 そして、いつも寝ていた布団は「布団クリーニング」に出しているのです。

 1年間留守にするにあたって、帰ってきたときの布団の状態を考えたときに、思いついたのが「貸し布団」と「布団丸洗い」の組み合わせ。

 出発日から逆算して、布団クリーニングに出す日を決めて、その日から貸し布団をお願いしました。このまま家を出る日まで貸し布団で寝るのです。

 まず先に出していた冬用の掛け布団から家に戻ってきましたが、きちんと丸洗いしてしっかり乾燥させてから袋に入れているので、1年留守にしても全く問題がないとのこと。帰ってきたその夜から気持ちよく使えるそうです。

 両方とも家まで布団の集配をしてくれるので、楽チン。
 もちろん、家で洗えるものは家で洗って圧縮袋へ入れて出かけます。
 晴れの日が続くようで、よかった!
船便発送!!   
船便の準備で非常に忙しく、ブログどころではありませんでした。

 赤ちゃんがいると、思った以上に作業がはかどらないものですね。急遽、実家の母と姉が助っ人に来てくれて、なんとか船便をだすことができました。

 船便は日通の海外引越「セルフパック・コンビ」を利用しました。
 クロネコヤマトの「海外引越単身プラン」と悩んだのですが、フランクフルトから100キロ以内だったら間違いなくヤマトが得なのですが、ケルンは別料金が発生するため、容積で比べると微妙な差に・・・・・・。結局デュッセルドルフに支店もある日通に決めました。
 後から気付いたのですが、5箱を超えると1箱ずつ追加できるのも、日通の魅力です。(実際、我が家も6箱送りました!)

 ドイツまで45~55日。届くのは10月ごろでしょうか?
 それにしても、あんなにも重い荷物(1箱30キロまで)をドイツまで運んでくださるんですもの。ありがたいことです。