家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツの咳止めシロップ   
 日本では、毎月何回も耳鼻科通いしていた子どもたちですが、ドイツではほとんど病院へ行かずに済みました。
 日本で住んでいた住宅と違って、周りに自然が多くて、車通りの少ないところに住んでいたのも良かったのかもしれませんが、ドイツ生活に慣れないときに、何度も病院へ行かずに済んで非常に助かりました。

 もちろん、ドイツでも風邪をひいたりはしたのですが、ちょっとした咳の時は、ノドに良いというハーブティーと「Bronchial-Husten-Sirup 咳止めシロップ」を使っていました。
 この写真は、この冬に夫がドイツに行ったときに買って来てもらったものです。
咳止めシロップ1

 ハチミツとタイム風味の、とろりとしたシロップです。
 夜に、咳が止まらないときなどに飲ませています。(私も飲みます。)
 即効性はないとは思うのですが、「für eine stille Nacht 静かな夜のために」って書いてありますし。(笑)
咳止めシロップ2



 渡独当時、娘がまだ小さかった(1~2歳だった)ので、我が家では、下の「Für Kinder nach dem 1. Lebensjahr 1歳児から」と書いてあるシロップ(「Für Kinder Bronchial Sirup」)を選んで使っていました。
※「nach dem 1. Lebensjahr」で、人生の1年目(0歳児の期間)が過ぎてから=1歳児から
咳止めシロップ3 <写真をクリックで拡大>
 1歳の娘も嫌がらずに飲んでいました。

 「咳はしているけど、病院へ行くほどでもないかな……」というときに、是非お試しください。
 薬剤師さんに相談するのも、非常に良いと思いますよ!

<関連単語>
Bronchial 気管支の
Husten 咳
Hustenreiz 咳き込むこと
Sirup(ジーラップ) シロップ
Geschmack 味・風味
Honig ハチミツ
Thymian タイム(ハーブ)
Malve ゼニアオイ
Isländisches Moos エイランタイ(アイスランドゴケ)
lindern  (痛みなどを)緩和する・鎮める・和らげる
Halsschmerzen 咽頭痛・のどの痛み
Unterstützen 助ける・支える
Schleim 粘液
Nasenschleim 鼻汁
Lösung 解消・溶解・ゆるむこと
Erleichtern (負担などを)軽くする・緩和する
Abhusten 咳をして吐き出すこと
(「Unterstützt die Schleim-lösung」=「鼻汁の通りを良くする」・「Erleichtert das Abhusten」=「咳による嘔吐を緩和する」ってことでしょうか?)
Hustentee 咳用のお茶
geeignet 適している・適当な
ab 2 Jahre 2歳から

<関連記事>
家庭の医学?「ハーブティー」 - 家族でドイツ!
「ゼニアオイ」 : イー薬草・ドット・コム
 ゼニアオイの詳しい説明があります。のどなど、炎症部分を保護するそうです。
「タイム」 : イー薬草・ドット・コム
 タイムの詳しい説明があります。呼吸器系の疾患に効果があるという記載があります。
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緊急薬局カレンダー   
 緊急薬局カレンダー
 12月も半ば!今年も年末になりました。
 この季節になったら、ぜひ薬局へ行って、来年の「Notdienst-Kalender(Notapotheke-Kalender) 緊急薬局カレンダー」をもらってください。
「緊急薬局カレンダー」というのは、休日など通常の開店時間外に営業している当番薬局を紹介している、スケジュール帳サイズの小さな冊子です。
薬局カレンダー

 もちろん、最寄りの薬局の入口にはその日の緊急薬局が掲示されていますし、インターネットでも調べられますが、1冊手元にあると安心です。
私の持っていたカレンダーの裏表紙には、当番医案内や救急などの電話番号も載っていました。

 地域ごとに発行されていて、カレンダーに記入されている記号などを見れば、その日の「緊急薬局」が分かるようになっています。

 我が家も一度、休日に子どもを病院へ連れて行き、出された処方箋で薬をもらうために、家から少し離れた緊急薬局へ行ったことがありました。
日本のように土日でも処方箋薬局があちこち開いているわけではないので、注意が必要です。

 薬局によっては「緊急薬局カレンダー」と一緒に、おしゃれな壁掛けカレンダーをプレゼントしてくれるところもありますよ。

 もちろん年末でなくても在庫があればいつでももらえるので、渡独したら薬局で尋ねてみてください。

<緊急薬局検索ホームページ>
「Notdienstplan」 Apotheken-Notdienst im Internet
 「PLZ」(郵便番号)か「ORT」(地域・地名)を入力して検索します。

 緊急でないときは
<薬局検索>
「Apothekensuche」
 こちらも郵便番号や地名で調べられます。
「かかりつけ医 Hausarzt」のこと   
 ドイツでは、病気になったら自分で診療科を決めず、まずは「かかりつけ医 Hausarzt」に行くようです。
(ここでは「かかりつけ医」と訳しましたが、「ホームドクター」「家庭医」です)

 私も一度、「これは皮膚科でしょう」と自己判断して直接皮膚科に行ったら、「かかりつけ医の紹介は?」と聞かれてしまいました。
(「どうして先にかかりつけ医に行っていないの??」という非難を少し感じました)

 もちろん、「かかりつけ医」の先生が専門医へ行くほうが良いと判断した場合は、ちゃんと近くの専門医を紹介してくれます。
 二度手間な様な気もしますが、日本でも今話題の「総合診療医」のような役割をしていると感じました。

 私の場合は、先に訪ねた皮膚科の先生に紹介していただいた内科の先生の名刺に「Hausarzt」と書いてあったので、「かかりつけ医になっていただけますか?」と頼みました。
本当なら、病気になる前に、知り合いや近所の人に紹介してもらうのがよいのではないかとと思います。
 「かかりつけ医」の先生は、緊急時でも電話がつながるようになっているそうです。ご本人が忙しいときは、代わりの病院や先生を紹介してくれます。

 そうそう、子どもたちは小児科の先生を「かかりつけ医」のようにしていました。
 長くドイツに住む家族だったら、親の「かかりつけ医」が家族の「かかりつけ医」なのかもしれませんが。
子連れの短期滞在の場合は、予防接種などのため、小児科のほうに先に行く場合が多いのではないかと思います。
 その時は、「短期滞在で、『かかりつけ医』がまだいない」ことを伝えて、「かかりつけ医」についても相談すればよいと思います。

<参考リンク>
総合診療医学会ホームページ - 一般住民の皆様へ
 日本の総合診療医は「どの診療科を受診すればよいのかが分からない」場合に受診するようです。そこが、ドイツの「まずは、Hausarzt!」と違いますね。
病院の予約   
予約

 ドイツでは病院に行く前に、予約を取るのが普通なようです。
 電話で予約を取ることができるのですが、私の場合はドイツ語がそれほど得意でないので「電話は不安」。
もちろん、病院のスタッフは英語ができる人がほとんどなので、電話も英語で大丈夫なのですが、
それでも面と向かって話すほうが気が楽……ということで、予約のために病院へ出向いていました。
 もちろん、私の体調が悪い時は、夫に行ってもらうこともありました。

 それと、電話がつながらないことも多いのですよね……。

 初診の時には、保険関係の書類やパスポートも持参して予約を取りにいっていました。
(本当は、電話で予約して、診察当日に持っていけばいいのでしょうけれど)

 上の写真は、「予約表」。病院で予約をすると手渡されます。
 病院の診察予約日時が書いてあるのですが、ときどき間違っていることもあるので病院を出る前に再確認を!
 日付は「日・月・年」の順番です。
(写真の予約表でしたら、「08年2月13日水曜日午前10時30分」)
 マッサージの予約表には、担当者の名前も。
 下のほうには病院の名前と連絡先があります。


 しかし、体調が悪い時に「じゃ、予約は明日ね」と言われるのって、日本人の感覚としては不思議。
でも、「受付時間内に来た患者が多ければ、診察時間をどんなに過ぎても診察する」という日本の医療制度は、医療従事者の過労につながっているわけですから、日本の医療制度も考えたほうがよいのかもしれません。

<関連単語>
Termin 予約(診察の予約)
「Ich möchte einen Termin vereinbaren.」診察の予約を取りたいのですが
vereinbaren 日時を取り決める・約束する
nächst この次の(最も近い)
Datum 日付
Uhrzeit 時刻
ドイツで肩こり マッサージの処方箋   
 秋も深まり、だいぶ寒い日も増えてきました。
 私は寒い日が増えると、筋肉がこわばるのか、肩こりがひどくなってしまいます。
先日も、ひどく痛めてしまって接骨院へ通うことになってしまいました。

 ドイツでも、ある日突然「ぎっくり首」になってしまって困りました。
 一体どこの病院へ行ってよいのやら……。
 それでも、ドイツでは「まずは、かかりつけの家庭医(Hausarzt)へ」ということで、内科でお世話になった先生のところへ。(もちろん予約が必要なので、先に夫に予約を頼みました)

 痛い首を押さえながら病院へ行くと、まずは問診。
その後、首をさわったり、しばらく診た後、
「そうだね。まずひどく痛むうちは冷やして、その後お風呂やコンプレッセ(湿布)で温めるようにしてだんだん動かしてください。痛み止めとマッサージを出しておきます」
 「え?マッサージ」と思っていると、
「マッサージはいつごろ行けますか?予約してくださいね」と、先生。

その場で渡された処方箋には、マッサージの治療をしてくれる物理療法センターの名前と場所・マッサージの回数が書いてありました。

 後日、その物理療法センターへ行って病院でもらった処方箋を見せ予約し、予約時間に行くと……、
 なんと、オイルマッサージだったんです!!
 スタッフは全員女性。リラックスできるきれいな個室で30分ほど、腰から首までゆっくりじんわりとマッサージしてもらえるのです。部屋は内装も素敵で良い香りがして、それぞれの部屋に違った絵が飾られていました。
強い力を入れるわけではない優しいマッサージなのに、帰る頃には血行が良くなり、体中ポカポカとするのでした。
 合計6回の通院のうち、最後のほうは、首の調子が良かったので腰のマッサージを中心にしてもらいました。
 処方箋でのマッサージは保険がきく医療行為なのでしょうけれど、なんとも優雅。
 日本の接骨院や整形外科の治療とはまったく違って、不思議な気分でした。

 そうそう。病院で処方された痛み止めは、日本の頭痛薬でもよくある「イブプロフェン」配合のもの。
 ただ、イブプロフェンの量が日本から持参したものと比べて、たしか6倍(1回量あたり)も入っていました。
 以前どこかで、「ドイツの薬は日本人には強い」という話も聞きました。お医者様と相談して、日本のものを飲んでもいいかもしれませんね。

<関連単語>
Massage マッサージ・もみ療治
Physiotherapie 物理療法・理学療法
Kompresse コンプレッセ=湿布(ジェル湿布)>「便利!冷温両用 コンプレッセ」参照
Neurologie 神経医学
Neurologe 神経科医
Orthopädie 形成外科
Orthopäde 形成外科医
Rehabiritation リハビリテーション
家庭の医学?「ハーブティー」   
薬用茶

 喉が痛くなって「風邪をひいちゃいそうだな」と思ったときに、日本では生姜湯や蜂蜜入りの紅茶を飲んでいた我が家ですが、ドイツの薬局ではいろいろな効能のあるお茶<Tee テー>が売っています。
 いろいろなハーブが入っているお茶で、もちろん「しょうが」もあります。
 「しょうが」は「Ingwer イングヴァ」。
(はじめ、英語で「ジンジャーティーが欲しい」と言っても通じなくて困りました。)

 薬局では薬剤師さんに症状を伝えると、「咳にはこれがいいわよ」「子どもにはコレ」と薦めてくれます。
 写真の片方は「Kinder-Hustentee」(子ども用「咳」のお茶)です。

 飲み方は簡単。
 ティーバッグなので、カップに入れ、沸騰させたお湯を注ぎ、指定された時間つけておきます。
 ただハーブティーは紅茶に比べると時間が長いです。(10分ぐらいのものもあり。)
 我が家は、お好みで蜂蜜を入れたりして飲んでました。

 医学では「西洋医学」「東洋医学」と言いますが、ハーブティーの文化は「漢方」によく似ていると感じました。もちろん、素人判断で飲んではダメ。薬剤師さんの話を聞き、箱の説明をきちんと読んで飲む必要がありそうです。
ドイツの小児医療費   
 前回病院へ行ったときに、医療費がかからなかった件。
 いろいろと調べてみたら、ドイツでは18歳未満は医療費自己負担がかからないようです。(片方の資料では「18歳以下」となっていますが、詳しくは分かりませんでした。)
 はたして、それが今も有効であるのか。そして短期滞在の外国人も同じなのかは分からないのですが……。

 でも、「自己負担無料」ってことは、保険では支払われているということでしょうか?うーむ。詳しい方にご教授いただきたいものです。

※ 「Children and non-gainfully employed spouses are co-insured free of charge. 」
German Health Minister Ulla Schmidt on “Health Policy and Health Economics in Germany”ドイツ 連邦保健省(BMG)のホームページ(英語ページ)ドイツ連邦保健大臣のスピーチから引用>


<参考>
「ドイツの医療と医療制度」東京医科歯科大学名誉教授
岡嶋道夫(1999年)
「我が国及び主要国における小児医療政策の現状と課題」小沼里子(PDF)総合調査報告書「少子化・高齢化とその対策」国立国会図書館 調査及び立法考査局(平成17年)HTMLバージョン
ドイツの予防接種手帳と母子手帳   
 ドイツの小児科を受診したときのこと。

「予防接種スケジュールを作りましょう」とお医者さん。

 日本の母子手帳で摂取済みの予防接種を確かめて、予防接種手帳※を作り、とくに受けるべき予防接種を小さなメモ帳に書き出してくれました。
INTERNATIONALE BESCHEINIGUNGEN ÜBER IMPFUNGEN UND IMPFBUCH(INTERNATIONAL CERTIFICATES OF VACCINATION)予防接種手帳は黄色い小さな冊子。ドイツ語・英語・フランス語併記です。

    予防接種手帳


 ドイツで受けることになっている予防接種は日本よりも数が多いようです。そして、日本よりも早く(生後2ヶ月)から予防接種が始まります。

 義務ではなく任意だということですが、学校の旅行のときに「予防接種手帳」のコピーの提出がありましたし、日本では耳慣れない病気・日本では摂取できないワクチンもあるので、ドイツで受けることをただいま検討中。
(既に3人とも病院へ行き、3人分の予防接種手帳を作成済み!)
 日本に帰国後「受けるべきではなかった」ということがないように、日本の保健所に問い合わせてみようと思っています。

□予防接種について - メモ
・日本の母子手帳の予防接種欄が大事。
 英語またはドイツ語で予防接種の種類と接種日※を書いたメモを作っておくと便利。
 ※ドイツの日付は「日・月・年」なので注意。母子手帳の予防接種欄には年号を『平成』で書いてあるものもあるので、メモでは「日・月・年(西暦)」に直しておくと親切。
・母子手帳は、乳幼児だけでなく、小学生はもちろん大人でも「免疫の確認」に有効。海外に行くときには、親自身も自分の母子手帳を確認していくといいと思います。

■ワクチン名など(日本の母子手帳になかったもの)
Pneumokokken肺炎球菌
Meningokokken髄膜炎
Auffrischung追加接種
Hib(Haemophilus influenzae b)ヒブ(ヘモフィルス-インフルエンザb型菌)
HepB(Hepatitis B)B型肝炎

□リンク
外務省在外公館医務官情報「ドイツ」ドイツの小児予防接種一覧があります。
ドイツでの子どもの予防接種 - ドイツニュースダイジェスト
 ドイツでの予防接種について詳しいです。
「Gesundes Kind」(ドイツ語)ドイツの小児医療に関するページ。自動で予防接種スケジュールを作るページもあり。
ヘモフィルス-インフルエンザb型菌(Hib)感染症について横浜市衛生研究所のページ
医療機関- 在フランクフルト日本国総領事館医療機関の受診について

<追記2010.01.07>
 「ヒブワクチン」=「ヘモフィルス」のワクチンは帰国後日本でも承認されました。
 ただ、接種できるのは5歳以下の子どもだけのようです。

<追記2012.02.02>
 リンク切れのサイトについて、リンクを削除しました。
ドイツの保険   
 病院へ行くときに大事なものの一つ、「保険の書類」。
 「ドイツで有効な疾病保険に加入している証明書」はビザ申請にも必要ということですから、ドイツに長期滞在する人は皆さん契約しているということになるのでしょうね。


 私たちが入っているのはSTEP IN 旅行保険
 総領事館のホームページでも紹介されていた保険です。

 曜日と時間は限られていますが、日本語スタッフもいるのがありがたいです。
 実際にまだ保険会社とやり取りをするような事態にはなってないのですが、分からないときに日本語で聞けると思うと安心です。

 「備えあれば憂いなし」
 保険って、まさにそういうものなのでしょうね。

□リンク
STEP IN 旅行保険
ドイツで病院に行こう!Stepin保険を使おう!- あっとベルリン Stepin保険を使っての治療の受け方・保険の請求の仕方・病院を探す方法が紹介されてます。
ドイツで病院に行く   
 娘が熱を出し、病院(小児科)へ行ってきました。

 「近いし、電話で説明するよりも直接行ってしまおう」と診療開始時間に病院へ。入り口で呼び鈴を押し、入り口のドアを開けてもらうのにびっくり。小さな病院の入り口は、普通の住居の入り口と同じで診療時間でも「常に開放」ではないようです。

 受付に行くと「電話で予約してからきてください。ホームドクターは?」と言われました。初めてでも、やはり電話してから行くべきだったようです。ホームドクターがまだいないことを告げ、保険の書類を渡すと、待合室で待つように言われました。

 おもちゃなどがある広い待合室で待っていると、予約の子どもたちが次々とやってきます。予防接種の子も多いようでした。

 診察の順番になると、まず握手。(笑)
 お医者さん(女医さん)は、とても丁寧で、胸・腹・背中・喉だけでなく、肌の色や爪の状態まで細かくチェック。「元気そうね」と、念のための「解熱剤」だけ処方してもらい診察終了。

 なぜか診察代がかからないまま病院を後にし、(なんででしょう?乳幼児だから?とくに治療が必要でなかったからでしょうか?) 薬局で薬を買って帰宅しました。
 娘が元気なのと、無事病院へ行って診察してもらえたことに、ほっと一安心。



 それにしても、子どもの発熱というのは急なもの。
 入居後すぐに、同じゲストハウスの方(小さなお子さんが3人いるドイツ人ママ)に病院を教えてもらっておいて大正解でした。
 とくに、小さなお子さんがいる方は早めに、子どものいるご近所さんか同僚に、信用できる病院の「場所・電話番号・診療時間」を聞いておくと安心ですね。
 万が一のため、近くの大きな拠点病院の小児緊急(24時間診療)も知っておいたほうがいいと思います。
 もちろん、「緊急」なんてお世話にならずにすむのがいちばんですが!

□大事なことメモ
・前もって病院を調べておく(場所・診療時間・電話番号)
・電話で予約する
・保険の書類・母子手帳を持参する
・「病状とその経過」の箇条書きメモを持参する(11月18日追記)

■参考
家族でドイツ!「ドイツの保険」

□関連記事
ドイツの小児医療費 - 家族でドイツ!