家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
手作りシュトレン   
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 初めて、シュトレン(Stollen シュトーレン)を手作りしました。
 思ったより簡単で、美味しくできました。

 でも、ドイツの発酵バターで作ったらもっともっと美味しいかも。
 ドイツにいらっしゃる方、是非チャレンジしてみて下さい。

201611282216278ac.jpg(スライスして食べます)

 レシピ通りではなくて、ちょっとアレンジして作りました。
 アーモンドよりもクルミが好きなのでクルミに変更。
 マジパンも省略。
 カルダモンは家になかったので、これも入れませんでした。

 レシピのドライフルーツは、全部合わせたときの重さが同じになるように、いろいろ混ぜました。
 レーズンは家でラムレーズンにしたものを使用。
 ラム酒に浸けておいたドライいちじくも入れました。
 「カレンズ」は、「カランツ」「カレンツ」「カラント」と同じなんですね。たまたま息子のサークルの先輩がお土産で買ってきてくれた「レッドカラント」があったので使いました。(これもラム酒に漬け込んでおいたもの)
 ドライイーストは分量の水をぬるま湯(人肌)にして、予備発酵をさせてから使いました。
こうすると、特別なドライイーストでなくても、スーパーで売っているカメリアのドライイーストでも大丈夫でした。
 焼いた後に塗る溶かしバターの量も、ちょっと減らしちゃいました。(それでも、外に塗る分だけで200g使ったんですけれど)

 驚いたのは、完成までに3日かかること。
 1日目は、計って混ぜて発酵させて焼いて、溶かしバターを塗って、冷まして包む。
 2日目は、さらにオーブンで焼いて、溶かしバターを塗って、冷まして包む。
 3日目は、もう一度オーブンで焼いて、溶かしバターを塗って、粉砂糖をふって、冷まして包む。

201611282216256ad.jpg(3日目 焼き上がったところ)
20161128221622225.jpg(3日目 粉糖をふったところ)
20161128221626f54.jpg(包んだシュトレンを涼しい部屋に)

 出来上がってから1週間ぐらい置いてから食べたほうがより美味しいということなので、第1アドベントから食べたいなら、11月に入ったら「いつ作ろうか」と準備してもいいと思います。
 私はスーパーの割引やポイントが大きい日に材料をまとめ買いしました。
 ドライフルーツをラム酒に漬け込むのは、10月にやってしまっても大丈夫です。(もっと前でも大丈夫!)

 参考にしたのは、
『何度でも食べたくなる、わが家のレシピ ドイツの焼き菓子』
門倉多仁亜 著
ISBN: 978-4-7973-6911-3
SBクリエイティブ

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 シュトレンのレシピのほかにも、ジンジャーブレッドハウスや黒い森のケーキ、りんごのケーキなど、美味しそう!
 ドイツで作れたら、素敵ですね。私も、もしまたドイツに住めるのなら、この本を持っていきたいです。

 この本のレシピで作ると、10センチ×20センチ×5センチぐらいの大きなシュトレンが4つもできちゃいます。
 (マジパンを入れるともっと大きいはず……。「1kgぐらいを2本分または500gを4本分」というレシピです)
 ラッピングしてお友達にプレゼントするのもいいかもしれません。

<メモ>
 出来上がったシュトレンを包むとき、オーブンペーパー(ベーキングペーパー Backpapier)を先にくしゃくしゃに柔らかくしてから包むと楽ですよ。
 その上から包むアルミホイルは、けっこう長ーくたっぷり使うのがおすすめです。短いと破れちゃったり、なかなか難しいです。

<関連記事>
アドベントの季節 Adventszeit - 家族でドイツ 
 アドベントについての説明や、アドベントカレンダーなどの写真もあります。
ドイツのバター - 家族でドイツ
 ドイツの発酵バターについて書いています。

<追記>
 焼いてすぐだと、生地の味とフルーツの味が別々な感じ。
 1週間経つと、生地とフルーツの味が馴染んで一体化。ぐーっと美味しくなります。
 1週間以内に食べちゃうのはもったいない。やっぱり、1週間前には作っておきたいですね。

<追記2016.12.06.>
NHKの「グレーテルのかまど」という番組でシュトレンが取り上げられました。(2016年12月5日初回放送)
 インターネットでレシピも公開されています。
〜アドベントのお楽しみ!シュトレン〜 | NHK 「グレーテルのかまど」
 生イーストを使って、一日で焼き上げるレシピです。門倉多仁亜さんのレシピとは、ちょっと違いますが、こちらもフルーツたっぷり美味しそう。
 二つ折りでなく、切れ目を入れるんですね。
 この番組で、シュトレンの知名度が上がるかな?

 そういえば、「Dresden」って、「ドレーズデン」って発音が一番近いような気がしますが、「ドレスデン」が日本では一般的なんでしょうかねぇ?
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ドイツ土産用ハリボ!「HARIBO HAPPY GERMANY」   
ハリボ2

 お土産でいただきました。
 我が家の子どもたちが大好きな「HARIBO ハリボ」のグミです。

 その名も「HAPPY GERMANY」。
 ドイツの名所をかたどったグミが入っている、まさに「ドイツ土産」にふさわしい商品です。

   ハリボ4
 ボンにある、ハリボストアの袋と箱に入ってました。この袋も可愛い!

   ハリボ1
 箱が袋に入っている様子は、こんな感じ。

   ハリボ3
 グミの裏には、グミになった各名所の名前が書いてあります。
 上から順に、
 ・BERLIN BRANDENBURGER TOR
  ベルリン ブランデンブルグ門
 ・DETMOLD HERMANNSDENKMAL
  デトモルト ヘルマン記念碑
 ・KÖLNER DOM
  ケルン大聖堂(ケルンドーム)
 ・FRANKFURTER RÖMER
  フランクフルト市庁舎 (フランクフルト レーマー広場)
 ・TRIER PORTA NIGRA
  トリーア ローマ遺跡群の城門 「ポルタ・ニグラ」
 ・FÜSSEN NEUSCHWANSTEIN
  フュッセン ノイシュヴァンシュタイン城

 「ヘルマン記念碑(ヘルマン記念像)」は、とくに日本人には有名ではないと思うのですが、ゲルマン民族とローマ人の戦いで、ゲルマン民族が勝利した戦い「トイトブルクの森の戦い(ウァルスの戦い)」を記念する碑で、ドイツ民族主義の象徴のような記念碑なんだとか。

 ちなみに、「ケルン大聖堂」と「トリーアのローマ遺跡群」は世界遺産です。
 「ノイシュヴァンシュタイン城」はカリフォルニアのディズニーランドの「眠れる森の美女の城(Sleeping Beauty Castle)」のモデルだそうですよ。
   ハリボ5
 実物のグミの画像です。
 上のイラストと同じ配置で並べてみました。

 よく出来てますよねぇ。

 ドイツの名所めぐりにもなる一袋。
 行ったことのない場所も 「ここ、行ってみたいなぁ」とも思わせてくれる、そんな商品です。

<関連サイト>
Der erste HARIBO Store in der Bonner Innenstadt
 ボンにあるハリボストアです。
 いろんなハリボのグミが!!

オーブン料理のレシピ本   


 ドイツでの料理にオーブンが大活躍したという話をたびたび書いていますが、オーブン料理のレシピ本を何冊か紹介します。

 「料理レシピなんてインターネットで調べられるから」と思っていても、ネット環境が整うまでに時間がかかる可能性もあります!!ネット環境に不具合が出ることだって、日本よりもあると想定していてください!
 (滅多にないですけど長時間の停電もありますし)
 できそう!と思ったレシピだけでも、メモしたりコピーや印刷して持っていくことをおススメします。
パソコン上に保存しておいてもいいかもしれないですね。

1.『オーブン料理の感動レシピ』信太康代 (成美堂出版)
2.『そのまんまオーブン料理』主婦の友生活シリーズ (主婦の友社)
3.『オーブンまかせの天板おかず』三宅郁美 (主婦と生活社)

 これは「オーブン料理」の本ではないのですが、ホームパーティーなどにぴったり。
 オーブンを使う料理も出てきます。
4.『大皿料理でおもてなし上手』多賀正子(世界文化社)
 特に役立つと思うのは、おもてなしの準備やテーブルセッティングについてのコラム。メニューも素敵ですが、ホームパーティーの心構えが分かる1冊です。

 そうそう、日本のオーブンの説明書についているレシピ集も便利です。
 温度と時間が分かれば、日本のオーブンでなくてもできますからね!
ベジタリアン向け? レバーペースト風パテ   
ベジタリアンパテ2

 いただきものの缶詰。
 「Vegetarischer Brotaufstrich」 
 下に、「Grüner Pfeffer Gourmet Pastete」とあります。

Vegetarischer」は「ベジタリアン」
Brotaufstrich」は「スプレッド(パンに塗るもの)」
Grüner Pfeffer」は「グリーンペッパー」
Gourmet」は「グルメ・美食家向けの」
Pastete」は「パテ・テリーヌ」

 つまり、「ベジタリアン向けのパテ グリーンペッパー味」というところでしょうか。

 これ、ベジタリアン向けだとは思えないほど、レバーペースト(レバーのパテ)に似ています。
ベジタリアンパテ1

 材料(Zutaten)は、酵母(Nährhefe)やヤシ油(Palmkernfett)、ジャガイモでんぷん(Kartoffel-stärke)、ひまわり油(Sonnenblumenöl)、グリーンペッパー(Grüner Pfeffer)、海塩(Meersalz)、トマトピューレ(Tomatenmark)など。

 風味のあるライ麦パンにとっても合いそうです。

 ドイツにはパンに塗るもの「Brotaufstrich」が本当に、種類豊富です。
普通のスーパーにもたくさんありますし、BIOのスーパーに行くとまた違った種類を見つけることができると思います。
 是非あれこれ楽しんでください。美味しかったもの・気に入ったものは、お土産にもいいですね。

ドイツのベーコンとチーズ   
ベーコンとゴーダチーズ
 これはベーコンとゴーダチーズの写真。
 ドイツでは冷蔵庫に常備していた組み合わせです。

 ドイツのベーコンは、日本のものより燻製の香りが強かった気がします。

 この組み合わせでピザもいいですし、ベーコンはスープ・ポトフ・炒め物と、なんでもござれ。
チーズは切って食べるのも美味しいですが、溶けるので料理にもいろいろ使えます。

 とってもシンプルなのに、日本で恋しくなってしまうこのコンビ。
ドイツに行ったら、ぜひ買って、料理して、食べてみてくださいね。
しずく型キャベツ  Spitzkohl   
しずく型キャベツ

 ドイツでよく食べていた しずく型のキャベツ。Spitzkohl(シュピッツコール)という種類です。
 大きさも小さめで重くなくて買い物も便利、しかも春キャベツのように葉が柔らかくて美味しいキャベツ。1食で1つ使い切り。冷蔵庫が小さかったので、このサイズは助かりました。
 平べったい大きなキャベツは、ちょっと葉が固め。
 日本のキャベツに似ているのは、こちらじゃないかなぁと思います。

 サラダでも、煮ても美味しいので、おススメです。
ベルギー系スーパーでチーズとワイン   
ワインとチーズ(ベルギースーパー)

 ベルギー系のスーパー「デレーズ(DELHAIZE)」で買ったワインとチーズです。
 ちょっと、いつも行ってるドイツ系のスーパーとは品ぞろえが違う感じで、楽しいのです。

 なんといってもお店自体ががオシャレで、センスが良くて、ジャム・パン・デザートもスナック菓子も、知らないものがたくさんあって、ついつい時間が過ぎてしまいます。

 それにしても「DELHAIZE(デレーズ)」。つい、「デルハイゼ」って読んじゃいそう。

 ※下記サイトによると、ドイツの店舗がなくなってるようです。ガーン!
Our Markets - DELHAISE GROUP

<関連サイト>
ベルギー人の胃袋をチェック!おしゃれなスーパーマーケットDELHAIZEへ! - 海外旅行情報エイビーロード
 「DELHAIZE(デレーズ)」の様子が分かります。ドイツの店舗もこんな感じでした。
ケルンにあるベルギーのスーパー「DELHAIZE」でムール貝を買う - ドイツ語で話そう! ドイツ-ケルンからこんにちは
ベルギーのスーパー「DELHAIZE」・2 - ドイツ語で話そう! ドイツ-ケルンからこんにちは
 こちらは、ケルンにあった「DELHAIZE(デレーズ)」について、shikao_mさんのブログです。
レバーケーゼ   
レバーケーゼ

 ミュンヘン駅で食べたレバーケーゼ Leberkäse(Leberkäs)のサンドイッチが美味しかったので「また食べたいな」と思っていたら、ケルンのスーパーにもありました。

 レバーケーゼは、きめの細かいミートローフのような料理です。
 温めてソースをかけて食べても、パンに挟んでも美味しいです。

 「レバー」なんて名前だから、レバー(肝臓)のような味がすると思ったら大違い。
 レバーもケーゼ(チーズ)も、入っていません!
 子どもも大好きなハンバーグとハムを合わせたようなものなのです。

 写真でも分かる通り、バイエルン地方の料理ですので、ミュンヘンなどではキオスクのサンドイッチにも入ってました。
 「レバー」という名前で、食べず嫌いにならないで、是非一度お試しあれ!
entcoffeiniert ドイツのデカフェコーヒー   
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 妊娠中や授乳中にも嬉しいカフェインレス=デカフェのコーヒー。もちろん、ドイツにもあります。
 (※ノンカフェインとは違って、本来カフェインを含む飲み物からカフェインを取り除いたものを「デカフェ」といいます。カフェインを全くゼロにできるわけではないのですが、EU基準で0.1~0.3%以下になるそうです。)

 デカフェ・カフェインフリーは、ドイツ語でentcoffeiniert / entkoffeiniert (=entco) 、koffeinfreiのように言います。
 カフェインがCoffein / Koffeinというように、「c」「k」の両方を使うことがあるため、つづりが違うものがあるようです。
 もちろん、英語表記でdecaf(= decaffeinated )と書かれている場合もあります。

 entcoffeiniert / entkoffeiniertの発音は、「エントコフィーニエト」というように聞こえます。
(<参照>entkoffeiniert - leo.org(WEB独英辞書)
省略形は、「entco」。でも、「エントコ」って略すと「うんとこしょ」みたいですよねぇ。

 コーヒーのパッケージに「gemahlen」「Ground(英語)」と書いてある場合は挽いて粉になっているので、開封後すぐフィルターで入れて飲むことができるタイプです。
 「ganze Bohne」は豆の状態なので、家にコーヒーミルがある方におススメです。

ちなみに、写真の「Prodomo」は、ダルマイヤー社の定評ある看板商品。
 アラビカ種のハイランド(高地栽培)コーヒーで、香りが良い人気商品のようです。
(<参照>Coffee|香り高い伝統のドイツコーヒー|ダルマイヤー(日本語)
 パッケージもキラキラでおしゃれですし、コーヒーが好きな妊産婦さんへのドイツ土産にも素敵ですね。
 Tchiboにも、「Sana」というentkoffeiniertのコーヒーがありましたよ。

 私はコーヒーが大好きなのですが、ちょっと多く飲みすぎるとお腹にきてしまうので、デカフェコーヒーがあると嬉しい!日本でも増えるといいのになぁ。
 そういえば、薬剤師をしているドイツ人の家族は、「我が家は、子どもはもちろん大人もカフェインを摂らないことにしている」と話していました。体のことを考えたら、そのほうが良いのでしょうね。


■ドイツ語のコーヒー関連用語
entcoffeiniert / entkoffeiniert (=entco) デカフェ・カフェインフリー・カフェインレス
koffeinfrei デカフェ・カフェインフリー・カフェインレス
decaf(= decaffeinated ) デカフェ・カフェインフリー・カフェインレス
Coffein / Koffein カフェイン
entkoffeinierter Kaffee デカフェのコーヒー
entkoffeinierter Tee デカフェの紅茶
Kaffee コーヒー
gemahlen 挽いてある(=ground coffee)
ganze Bohne 挽いていない豆の状態のコーヒー(=coffee in whole bean)
Kaffeepulver 粉状のコーヒー・コーヒーの粉
vakuumverpackt / Hartvakuumpackung 真空パック
Tein / Thein テイン・お茶類に含まれるカフェイン
Aroma 香り・芳香
Säure 酸味
Körper ボディ(コーヒーのコクと厚み)
Röstung 焙煎(焙煎度)
Löslicher Kaffee / Schnellkaffee / Instantkaffee インスタントコーヒー
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<参考サイト>
デカフェ - Wikipedia(日本語)
Entkoffeinierung - Wikipedia(ドイツ語)
prodomo entcoffeiniert - Dallmayr
 ダルマイヤー社のノンカフェインコーヒーのページ。(ドイツ語)
カフェインと健康 - ドイツニュースダイジェスト
 デカフェの技術は、ドイツで最初に開発されたそうです。カフェインレス・デカフェのEU基準についても書かれています。
ドイツのスライスチーズ   
ドイツのスライスチーズ

 ドイツのスーパーで買っていたスライスチーズ(Käsescheibe)です。
 日本のようにプロセスチーズのスライスチーズではなくて、ナチュラルチーズのスライスチーズ!
ナチュラルチーズは、一度溶かして固めて作るプロセスチーズとは違い加熱すると柔らかく伸びるピザなどの料理にも使えるタイプ。つまり、ドイツのスライスチーズは「とろけるスライスチーズ」なわけです。

 これが、パンに挟んでも、そのまま食べても、料理に使ってもとにかく美味しい。
 「日本のスライスチーズはなんで、あんなに同じ味ばかりだったんだろう???」と思うぐらい、種類も豊富で、いろいろと楽しめます。
 我が家も、5種類ぐらいのスライスチーズを選んで買って食べていました。
 ゴーダチーズ(Gouda)やエメンタール(Emmentaler)、チェダーチーズ(Cheddar)もありました。
 上の写真は、エダムチーズ(Edamer)とアルゴイチーズ(Allgäuer)。
 本当に、どれもこれも美味しいです。
 アルゴイチーズは、ドイツ南部のチーズなので日本ではなかなか手に入らないかもしれないですね。エメンタールチーズに似ているハードタイプのチーズです。

 まずは、ドイツのパンに、ハムやソーセージと挟んで召し上がれ!!


<参考>
チーズ  - Rhein Bruecke
 デュッセルドルフ発の「ドイツの今」を紹介する「Rhein Bruecke」のチーズのページ。
 ドイツで手に入るいろいろなチーズを写真入りで紹介しています。