家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
クレジットカード・国際ブランドの切り替え   
 ドイツでクレジットカードを利用する時のために、いつも使っているクレジットカードの国際ブランドをJCBからマスターカードに切り替える手続きをしました。
 と、いうのも、ドイツではJCBが使えない場所が多いそうなのです。

 カード番号が変更になってしまうので、そのクレジットカードで払っていた携帯電話などの支払いも「支払い方法変更届」を取り寄せて書かないといけなくなりました。
 一つの変更をすると、ドミノ倒しのように手続きが発生するわけで……。
 簡単ではありませんね。

◇メモ
 クレジットカードの国際ブランドは5つ。
VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club。
 その中でも、VISAとマスターカードが世界中で使える「2大国際ブランド」。VISAはアメリカ・アジア、マスターカードはヨーロッパ・アフリカに強い。(JCBは日本人がよく訪れる観光地やアジアの国では加盟店が多い。)
 参考HP :「5大ブランドについて@クレジットカード」
  (世界シェア・発行カード数・特徴と選び方など)
スポンサーサイト
ケルンの野球チーム ケルン・カージナルス   
 球春です!
我が家の息子たちは野球が好き。
キャッチボールが好き、高校野球が好き、阪神タイガースが好き。
もちろん野球観戦も好き。

 「ドイツの人って野球しないんだよね」と落ち込んでいたのですが、なんとケルンにも野球チームがあったんです。日本人選手もいるみたい!
 (これまた夫に教えてもらったのですが。)

  Cologne Cardinals

 「Cologne Cardinals ケルン・カージナルス」の「Cologne」はケルンの英語表記です。
(英語の発音はたぶん「コロウン・カージナルス」だと思うのですが、たしかに「Köln」って「ケルン」というおよりも「コルン」に近いような気がします。)

 ドイツ国内にもBaseball BL (Bundesliga)/ベースボール・ブンデスリーガというリーグがあって、試合もちゃんとあるようです!
 でも、ベースボール・ブンデスリーガの試合日程を見てみると、まるでサッカーみたい。日本のように3連戦がない!

 ドイツにいる間に一度試合を見に行きたいと思うのですが、行けるかな?

 ドイツ語で「野球」は 「der Baseball  デア ベースボール」
 外来語扱い(英語発音のまま)なんですね!
(「ボール」はドイツ語発音では「der ball デア バル」ですもの)

 <参考>
Cologne Cardinals
 ケルン・カージナルスの公式ホームページ。
Baseball BL (Bundesliga)(ドイツ語)
 ベースボール・ブンデスリーガの公式ホームページ
野球ブンデスリーガ-Wikipedia
Cologne Cardinals - Wikipedia(ドイツ語)

<追記>
 ケルンに住んでいる間に1度だけ野球観戦に行きました。
 どこか社会人野球や草野球のような懐かしい、アットホームな試合でした。日本人選手もいて、子どもたちは喜んでいました。
(※もちろん日本人選手がいないシーズンもあるようです。詳しくはチームのホームページをチェック!)
『Sommerzeit』サマータイムと時差   
 ドイツでは昨日からサマータイム(夏時間)が始まったようです。
 ヨーロッパのサマータイムは、3月の最終日曜日の午前2時に始まって、10月の最終日曜日の同じく午前2時に終わるそうです。
 サマータイムが始まる日には、前日までの「朝7時」が「朝8時」になっちゃうので、睡眠時間を1時間短くしないと同じ時間に起きられない!(笑)なかなか面白い制度です。
 そして、ドイツと日本の時差は8時間ですが、サマータイムの間は7時間になっています。
(あれれ??サマータイムって7ヶ月もある!
 1年間のうち、サマータイムの期間のほうが長いってことですよね。)


 このブログの中の「ドイツ時間」「日本時間」時計は、ClockLink.comのものですが、今日チェックしたら、きちんとサマータイムに変更されていました。
 夏にドイツに行ったら、10月の「サマータイム終了」で家中の時計を巻き戻すのを忘れないようにしなくっちゃ。

「夏時間・サマータイム = Sommerzeit ゾンマーツァイト(女性名詞)」
『Maus』のホームページ   
 「日本におけるドイツ2005/2006(ドイツ年)」の マスコットで、NHK教育テレビでも放送されていた『だいすき!マウス』のドイツでのホームページを見つけました。

 『Die Seite mit der Maus』

 映像を見たり、歌を聴いたり、ゲームもできるページになっています。
 日本語はありませんが、英語やフランス語のページもありますし、Podcastもあってビックリ!

 「30年以上前からドイツで最大の人気を誇る子ども番組であり、子どもだけでなく大人にも人気がある。教育的要素にあふれる『モノのしくみ』コーナーや、娯楽的な『おもしろ話』コーナー、そしてマウスとそのなかまたちがコミカルにストーリーを繰り広げる『マウススポット』など、家族みんなが十分に楽しめる番組である。(NHKのHPから引用)」ということで、ホームページも充実してるのですね。

 ドイツに行ったら、テレビで見ることができるかな?
ドイツ語電子辞書!   
 夫が電子辞書を買いました。
 カシオの新製品、「EX-word XD-GW7150」です。

 なんと、あの分厚くて重い(!)小学館の『独和大辞典』(収録数:約160,000語)が入ってるんです。
 紙の辞書の魅力も捨てがたいですけれど、発音をきくことができるというのがやっぱり便利ですね。

 もちろんドイツ語だけでなくて、英語の辞書も国語の辞書も、会話集やレシピもあるとか……。
 小さな小さな機械なのに、なんて賢いんでしょう!

 今の大学生は、重い辞書を抱えて大学へ行かなくてもすむんですね。
 辞書を何冊も抱えて通っていたのが懐かしくなります。
ドイツの子どもたちのこと「Germany for Kids」   
 アメリカ、ワシントンD.C.にあるドイツ大使館のHPGermany Infoの中にある子ども向けページGermany for Kidsを見てみました。

 ドイツの子どもたちの「生活・学校・食べ物・休暇・音楽・有名人」などなど、とても分かりやすく書いてあります。
 残念なのは「英語」であるということ。
 「ドイツ年(日本におけるドイツ2005/2006)」の時に、どうして日本の子どもたち向けの同じようなページができなかったのかしら?

 ドイツに子どもを連れて行くにあたって「ドイツの子どもたちの生活」の情報は貴重なので、お気に入りページに追加しました。


<2008.02.26 追記>
 日本にもありました!「Germany for Kids」ほどではありませんが、分かりやすく詳しく書かれています。
『グーテンターク ようこそドイツへ!』 ドイツ大使館の小中学生向けドイツ紹介ページ

<2010.01.07追記>
 「Germany for Teens」というちょっと大きい子向けのページも見つけました。
子どもも遊べるドイツ語HP   
 Learn German Online!というページを見つけました。Hello World Publicationsというアメリカにある出版社のオンライン学習サイトのようです。
 全部ではありませんが日本語の説明もあって、いろいろと遊びながら学べる仕組み。

 アルファベット・数字のページもありますし、単語を覚えることができるビンゴゲームなどもあります。

 リンクが切れているところや説明が足りないところ・おかしな日本語もありますが、子どもが無料でドイツ語を学ぶ(ドイツ語で遊ぶ?)には面白いと思います。
8月に入学式?   
 夫が「現地の小学校の入学式は8月だって」と言うのでビックリ。
 たしかに、学校休暇のページを見てみると、2007年のNordrhein-Westfalen州の夏休みは「21.06. - 03.08.」つまり「6月21日~8月3日」。2007年の新年度は8月スタートのようです。

 てっきり「欧米は9月スタート」だと思っていましたが、休暇が移動してしまうドイツでは時期がバラバラになるんですね!
 なんだかとっても不思議です。
飛行機と自転   
 日本-ドイツ間の飛行機は行きと帰りで所要時間がだいぶ違います。
 例えば、
関西空港発10:40>フランクフルト到着15:10(日本時間23:10)
 =12時間30分
フランクフルト発13:40>関西空港到着 翌日08:55 (ドイツ時間00:55)
 =11時間15分


 つい、この時間差を「ぐるぐる回る地球とその周りを飛ぶ飛行機」のイメージで考えてしまいました。
 自転で西に逃げていくドイツを追いかける飛行機と、自転で西へ近づいてくる日本へ向かって飛び込んでいく飛行機……。
 でも、これは間違いなんだそう。

 時間差の原因は、「偏西風(ジェット気流)」
 偏西風も自転の力(コリオリの力)の影響で起きることを考えると、自転も無関係ではないのですが!

 「風神に立ち向かってるドイツ行きの飛行機」と「風の精に後押しされている日本行きの飛行機」という感じでしょうか?!

<参考>
『<科学のつまみ食い>航空機の往復の時間の違いは地球の自転のせい?』
『RAA』子どものサポート   
 夫がケルンから帰ってきました。
 今回の出張で、受け入れ先の良さを再確認できたようで、家族としても安心しました。

 子どもの教育についても調べてきてくれたのですが、ドイツには『RAA(エルアーアー)』という「ドイツ語を母語としない子ども・青少年」をサポートする団体があるようです。移民が多い国だからでしょうか?
 もちろんケルンにもRAA Kölnがあって、私たちも渡独後にRAAの相談員と話をすることになりそうです。(ドイツは『予約』の社会なので、渡独直前にでもEメールで相談の予約を取っていくのだとか。)
 きっとそこで学校なども紹介してもらえるのでしょう。

 それにしても、RAAのホームページはドイツ語だけのようで難しい!
 ドイツ語を読もうとせずに、つい英語ページを探してしまうのは悪いクセなのですけれど。
大阪府立大学ドイツ語Podcast   
 またまた夫が見つけてくれたドイツ語のPodcastです。

大阪府立大学ドイツ語講座『憶えておきたい100の表現』

 日本語とネイティブのドイツ語表現(ゆっくり&早い)が順番に出てくるので、テキストがなくても覚えられます。
 一つ一つが短い表現なので、子どもと一緒に聞いても、気軽に真似して発音してくれるのがイイ!!
 家事の最中に聞き流すのにも便利です。

 iPodに入れると、表示される曲のタイトル部分にテキストも表示されるので、「なんて言ってるのかな?」という確認も簡単です。

 大学の語学の授業もPodcastを使う時代なんですね。
 私が大学生の頃にもあったらよかったのに!