家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
留守中のガスについて   
 3年に一度の「法令に基づくガス設備調査」で、ガス会社の人が点検に来てくれました。

 良い機会なので、「8月から1年ほど留守にするんですが、元栓を閉めておけばいいんですか?」と聞いたら、

「ガス会社に連絡を下さい。連絡いただきましたら、家全体のガスを止める『閉栓作業』に伺います。日程を調整しますので、半月ほど前には電話をいただければ助かります。」とのこと。
 ドイツから帰ってきて『開栓作業』をしてもらうまで、ガスを止めてくれるんだそうです。
 家全体のガスの元栓(ガスメーターのところにある栓)は素人が触っちゃダメで、その栓を回しただけでは『開栓』できないそうなので、ドイツから帰国したらガス会社に電話です!

<メモ>
・長期留守にする際は、ガス会社に電話。(出発の半月ほど前)
・帰ってきたら、『開栓』してもらうために、ガス会社に電話。
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ドイツ公文にメールする   
 公文で学習している息子たち。
ドイツでも公文を続けられるのか、事前に調べることにしました。

 まず、日本の公文のグローバル・コミュニケーション室に連絡して、「ドイツでの学習のご案内」という資料を郵送してもらいました。
 ドイツで日本人に対応してくれる教室の一覧表をもらったのですが……、ケルンには教室がない!(泣)

 しかたがないので、一番近いと思われるデュッセルドルフの教室の先生に連絡をすることにしました。しかし、「現地に到着後、直接連絡して下さい」ということで、書いてあるのが現地の住所と電話FAX番号のみ。
 国際電話や国際郵便でやり取りするのは大変なので、ドイツの公文のホームページで先生のメールアドレスを調べてみました。

 聞きたいことを箇条書きにしてメールをしたところ、すぐに丁寧な返事をいただきました。(日本語OKで助かりました!)
 距離があるので、渡独後一度見学に行って「通学にするか・通信にするか」決めることに……。

 それでも、前もって疑問が解決してホッとしたのでした。

追記:ドイツの公文のページで調べたら、ドイツ人むけの公文教室ならばケルンにも11教室ありました!すごいですね!
 
<参考>
Q.海外へ転勤になりました。学習を続けたいのですが、どうすればよいでしょうか [公文HP]


<追記>
 一度デュッセルドルフへ行ったのですが、乗り物が苦手な息子がダウン。
 普段の現地校&補習校&家での学習で精一杯なようで、ちょっとの遠出でも疲れてしまったようです。
 「これではとても遠距離通学はできない」と、親子そろって判断。(苦笑)

 日本の教室の先生と相談し、日本との通信学習をすることになりました。
 毎日の採点は公文採点経験者の夫が担当。先生ともインターネット・FAXでもやりとりができるので、便利な時代です。
 (夫は大変だと思うのですが……。)
FREITAG???   
 街で「FREITAG」というロゴの入ったバッグを持っている人を見ました。前にも外国人観光客らしき人が持っているのを見たことがあったのですが、日本人が持っているのを見たのは初めて。

 調べてみたら、スイス・チューリッヒのバッグブランドなんだそうです。Freitagさんという兄弟が始めたブランドで、リサイクル素材を使っているため、どれも世界にたった一つのオリジナルバッグなんだそう。
 詳しくは……「What's FREITAG?」(日本語)

 「Freitag=金曜日」じゃなくて、名字だったんですねぇ。
 トラックの幌を使っているため、防水性が抜群で丈夫。ベルトやストラップは車のシートベルトだなんて、興味がわきます。
 

FREITAGのホームページ(英語)
 FREITAGのホームページ(日本語)
ドイツおもちゃの値上げ   
 私が通っている助産院ではドイツ製のおもちゃを扱っているのですが、先日行ったら「今のうちに買わないと、次の入荷から値上げよ~!」と、助産師さん。

 ユーロ高の影響が出てきているのですね。

 「もうすぐ値上がり」と言われると、「買おうかな」と思ってしまう私って単純です。
自治会へ連絡しなきゃ!   
 1年間留守にするという事を、自治会(町内会)の役員さんにも伝えておいたほうがいいということに気付く。

・玄関ポストへの「市民しんぶん」などの配布を止めておいてもらうため。
・地域の行事に参加できないため。

 子どもが少ない町内なので、我が家の子ども3人がいないと、子どもの行事参加者が目に見えて少なくなってしまう。
 さて、いつ伝えたらよいものかしら?

 8月の地蔵盆には、もうドイツなんだなぁ。
息子たちの単語ノート   
 息子たちのドイツ語学習ですが、今のところゼロに近い状態です。
私の聞いているCDを横で聞いて、真似するぐらい。
 それでもアルファベットと数字、簡単な挨拶は覚えているようです。

 もちろん、ボキャブラリーが全くないので、
 夫が1冊のノートを渡して、

「わからない単語を思いついたら……
 <1>次男がひらがなでノートに書く
 <2>長男が辞書で調べて、アルファベットでノートに書く」

 と、いうことにしました。
 小学校に入ったばかりの次男はひらがなの練習になるし、小学4年の長男はアルファベットと辞書の勉強になるというわけ。
 一石二鳥ですね。

 その中から、私も覚えたほうがいい単語を一つ。
おむつ die Windel

 <おまけ>
おむつをする windeln
おむつを替える die Windeln wechseln
週休二日?   
 長男から「ドイツの学校って土日休み?」と質問。
 さて、どうなんでしょう?

 以前紹介しました「Germany for Kids」内のページ、『School Stuff』で時間割を発見。


 授業は月曜日から金曜日。つまり、週休二日ですね。
 ドイツでは職場も1970年代から完全週休二日制なんだとか。
 すごいなぁ。
カードの有効期限延長   
 クレジットカードを見てみたら、有効期限がドイツ滞在期間のちょうど真ん中あたりになっていました。失効してしまうと、その後帰国まで半年も使えないという困った状況に……。
 カード会社に電話してみたら、「本来は4年ごとに新しいカードになるのですが、日本にいる間に有効期限の新しいものに再発行するように手配します」ということで、一件落着。

 日本にいる間に気づいて良かった!
マイレージカード入会   
 航空会社のマイレージカードに入会する事にしました。
 「日本-ドイツ」往復のマイレージが一番の狙いですが、ドイツに行く前に「飛行機に慣れる」という名目で飛行機を利用して帰省するので、そのマイレージも貯めようという作戦です。
 インターネットで申し込めて、すぐメールで登録番号をもらえるので、すぐ後に帰省の航空券の予約もできちゃいました。
 飛行機なんて6年以上乗ってない私。
 なんだかドキドキします。

 それにしても、マイレージって一人ごとに(子どもも!)貯めなくちゃいけないんですね。1枚で家族全員のマイレージが貯められる「ファミリーマイレージ」ってサービスを作ってくれないかしら!


<2010.01.07追記>
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 家族のマイレージを合算できるサービスです。
JALファミリークラブ
 海外赴任・海外在住の家族向けのサービス