家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
「ニッポンの公文、ドイツの教育に出会う」   
 デュッセルドルフの公文教室で教えてらっしゃる、フックス真里子先生の著書「ニッポンの公文、ドイツの教育に出会う」(筑摩書房)を読みました。

 ドイツの教育に触れることで、日本の教育が見えてくる。

 双方の長所、短所、そしてこれからの教育について、日本とドイツの両方で教育者として過ごした経験からくる明るい視点で書かれています。

 これからドイツへ行く私にとっても、ドイツの教育システムや、その相違点・問題点などを知ることができ、とてもためになりました。
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晴れ ときどき ブルー   
 ここのところ少し忙しく、そのうえ体調不良が重なったため、精神的にまいってしまいました。

 ドイツ行きも楽しみな事がたくさんあるのに、

「日本にいてもこんなに大変なのに、ドイツなんて無理!!」

 と半分パニック。

 『マリッジブルー』というものにはなったことがありませんが、きっとこんな感じなんでしょうね。
 期待と不安と、準備の疲労と……。

 夫と会話してると、「大丈夫」と思えてくるから不思議です。

 
ドイツ生活準備リンク   
ドイツ生活と、その準備に便利そうなリンクをひとまとめにしてみました。個人的な備忘録ですけれど・・・・・・。

<追記 2016.08.30.>
 残念ですが、今では表示されないページがいくつもありました。リンクを削除しています。(下線がなくなったもの)

■ドイツ情報
ドイツ ニュースダイジェスト 毎週水曜日配信。最新ドイツ情報を得ることができるホームページです。
デュッセルネット ドイツとデュッセルドルフの生活情報
・現地医療情報(デュッセルドルフ) 日通のページ
ドイツ大使館 - ドイツへようこそ 大使館のページ
・「ドイツの実情」オンライン版 ドイツ連邦共和国による「ドイツの今」の解説書のオンライン版
・グーテンターク ようこそドイツへ! ドイツ大使館の小中学生向けドイツ紹介ページ

■地図・地域情報検索ページ
Google マップ Deutshland
Yahoo! Lokale Suche Deutshland

■検索ページ(ドイツ)
Yahoo! Deutschland
Google Deutschland

■海外赴任情報
「海外赴任navi」 海外赴任情報サイト
「海外いろは」(旧「FamiNet」) 海外赴任・留学などの総合情報案内サイト

■子どもの教育
Ferienkalender 学校休暇カレンダー・ドイツ連邦教育省のページ
海外子女教育振興財団
・日本の教科書の配布 - 海外子女教育振興財団
・教科書配布 - 在デュッセルドルフ日本国総領事館
ケルン日本語補習授業校ホームページ(公式)
・ケルン日本語補習授業校の紹介ページ(月刊誌『海外子女教育 2005年4月号』より)
・海外生活情報・教育関連(ドイツ) 日通のページ

■引越し
・海外引越しマニュアル(東京電力)
日本通運-海外引越し
クロネコヤマト海外引越
クロネコヤマト「海外別送サービス」
・日本から持参すると便利なもの 日通のページ
「持ってきてよかったもの・持ってくればよかったもの」 - 家族でドイツ

■移動
・Lufthansa ルフトハンザ航空 - 日本のお客様へ
Lufthansaルフトハンザ航空 - お子様とのご旅行

■保険
STEP IN ステップイン ドイツ長期滞在でも使える海外旅行保険
海外赴任情報サイト   
 子供の海外への転校について検索していたら、海外赴任関係の情報サイトを見つけました。

「海外赴任navi」 海外赴任のための情報サイト
「海外いろは」(旧「FamiNet」) 海外赴任・留学などの総合情報案内サイト

 海外赴任の情報はもちろん、子どもの教育に関しても、転校手続き・必要な学用品、海外で受講できる通信教育など、情報がまとまっていて便利です。

 日本に住んでいるだけではまったく縁のなかったサイトですが、必要となると本当にありがたいものです。
 必要としている人に情報が伝わるという点で、やっぱりインターネットって便利なものなんですねぇ!
夫婦の共有ToDoリスト   
 いよいよ、ドイツ行きまで3ヶ月をきりました。
 夫婦で「やらなきゃいけないこと」を共有できるように、夫がインターネット上で共有できるToDoリストを考えてくれました。

 それは、「Google ノートブック」。
 いろいろな情報を整理できる便利なサービスで、IDとパスワードを二人で共有すれば、情報も共有できます。

 とりあえず、「思いついたこと」「持っていくもの」「数日以内にやるもの」などの項目を作って、二人で書き込んでいくことにしました。
 やり終えたことも「完了したこと」のようなメモで残しておくと、後々便利ですものね。(ブログの記事にするのにも便利そう!)

 ドイツに行ってからも、「就学手続き」や「帰国準備」などで、活用できそうです。

<追記 2014.04.05.>
 2012 年 7 月に、「Google ノートブック」はサービスを停止して、「Google ドキュメント」というサービスに移行したようです。
乳幼児健診のこと   
 娘の母子手帳を見ていて、ふと「1歳6ヶ月健診の時期、日本にいないじゃない!」ということを発見。私たちの自治体の乳幼児健診は「4ヶ月・8ヶ月・1歳6ヶ月・3歳3ヶ月」なので、1歳6ヶ月健診を受けないと、次は3歳3ヶ月まで健診がないのです。

 もちろん健診は義務ではないし、受けなかったとしても大きな問題はないのだけど、一応「健診時期に連絡いただいても留守です」という連絡を兼ねて、保健所へ電話をしました。

 「それでは、無料の乳幼児健康相談と乳幼児歯科相談がありますので、7月末にいらしてはいかがですか?予約制ですが、海外へ行く前にお医者さんに診察してもらっておくと安心ですよね」と保健所の担当者からアドバイス。

 さっそく予約して、電話を切りました。
 素晴らしい対応と的確なアドバイスに感動してしまいました。
 電話してよかったぁ!
海外で使う日本の教科書   
 ケルン日本語補習授業校の校長先生からのメールで「後期の教科書は注文が終わっているので、日本で手に入れてきてください」と、教えていただいたのが『海外子女教育振興財団』
 自分でも調べてみたことはあったのですが、教科書の配布だけでなく、海外にすむ日本人子女のためにいろいろなサポートをしている財団です。

 海外で使う教科書は全世界共通。出版社が指定されています。その教科書と現在通学中の学校で使っている教科書が違う&現地での教科書注文期限を過ぎている場合は、日本国内の『海外子女教育振興財団』で、出国の1ヶ月前から受け取ることができるそうです。

申請に必要なのは、
 ・申請書(窓口で記入する)
 ・転学児童・生徒教科用図書給与証明書
 ・印鑑

今通っている小学校から「転学児童・生徒教科用図書給与証明書」(4月に学校から配布された教科書が記載されている証明書)をもらって、受け取りに行くということになるわけですが、今日チェックしてみたところ、息子たちの教科書も出版社が違うものがいくつかありました。後期の教科書に加えて、それらの教科書ももらうことになりそうです。
 

 来年度の新しい教科書は、補習授業校またはデュッセルドルフにある総領事館で手に入れることができるようです。
 入国後、在留届を提出するときに教科書の入手手続きについて確認することを忘れないようにしなければ。

 でも、海外で使っていたものと帰国後の学校で使っている教科書が違う場合、今度は学校でその教科書をもらえるんでしょうか?書店などで購入かなぁ?

■リンク
日本の教科書の配布 - 海外子女教育振興財団
教科書配布 - 在デュッセルドルフ日本国総領事館

<2010.01.07追記>
 日本へ帰国後、新しく通い始めた学校で、また教科書を1セット(全種類)いただきました。なので、同じ教科書が何冊もあるという状況です。たしかに違う出版社の教科もあるのですが……。
ケルン日本語補習授業校に連絡   
 TMOKさんに教えていただいたケルン日本語補習授業校の校長先生にメールで連絡してみました。さっそく丁寧なお返事が届き、授業料や授業時間、クラブ活動、親が運営団体会員になることなど、いろいろと情報を得ることができました。
 特に「後期の教科書は日本で入手してくる」という情報がありがたかったです。(もう注文が終わってるのだそうです)

 補習授業校というのは、海外で暮らす日本子女向けに日本語などの補習授業を行っている学校です。
 家族以外の人と日本語でコミュニケーションする機会になること、親同士の情報交換の場となることがメリットでしょうか。
 ただ、赤ちゃんを連れての通学の送り迎えなど、不安な面もあり。「家での学習でなんとかならないだろうか?」と思ったりも……。

 やっぱり渡独後に見学させていただいてから、入学を検討することにしました。

■リンク
ケルン日本語補習授業校(2009追記)
「補習授業校-Wikipedia」
ケルン日本語補習授業校の紹介ページ(月刊誌『海外子女教育 2005年4月号』より)


<追記>
 ドイツに来て1ヶ月ほど経ってから、補習校に通い始めました。
 やはり、日本語で話せる場所は子どもにとっても嬉しいようです。(見学に行ったら、「行く!」と即決でした。)
 宿題が出ることも、親にとってはありがたく思います。(親が「学習プラン」を立てるのは、案外難しいものです。)
 図書館の本を借りることも楽しみの一つのようで、その本を私も読ませてもらったりしています。
  送り迎えは夫が担当してくれています。

<追記2 2009年4月29日>
 昨夏、ケルン日本語補習授業校のホームページができました。
ケルン日本語補習授業校
 連絡先・費用や授業風景なども載っていて、たいへん分かりやすいホームページです。
アパートの『留守番届』   
 アパートの管理人さんに長期不在について話したところ、「留守番届」と「復帰届」の用紙を家まで持ってきてくれました。

 「留守番届」というのは、長期不在の理由と期間、そして留守の間に部屋の管理をしてくれる人を、管理会社に届け出るもので、私たちとの関係や家族・勤務先などについても記入するようです。(突然知らない人が出入りしてたら、いけませんものね!)

 「復帰届」は「帰ってきましたよ~」という届けなんですけれど。(笑)

 近隣に親戚がいないので、一応友人に頼む予定ですが、何をどこまでどう頼んで良いのやら。なかなか難しいものですね。