家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
銀行のカードを新しく   
 夫と銀行へ行ってきました。
 目的は、銀行のキャッシュカードの交換です。

 と、いうのも、夫と私のカードは「三和銀行」のキャッシュカード!!
「このままでも使えるけれど、海外でトラブルになったときに『こんな銀行今はないじゃないか!』って言われたら困る」ということで交換に行ったのでした。
 窓口の若い行員さんも見慣れないカードに戸惑っていて、ベテランの行員さんに聞いている状態・・・・・・。
 2回も合併を経ているので、カードもいろいろ複雑なんでしょうね。


 ちょうどイーバンク銀行のカードも期限が切れることになったため、渡独前に新しいカードに交換できることになりました。


 ちなみに、海外でお金(現地通貨)を引き出せる銀行の『国際キャッシュカード』を、私はつい先日まで知りませんでした。
 「お給料って、ドイツでどう使うんだろう?」なんて考えていたわけで・・・・・・。
 なかなか便利な世の中ですね。
 

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最低料金にビックリ   
ドイツに行っている間のガス・電気・水道について。

 ガスは止めるつもりなのですが、電気と水道で悩んでました。

 まず電気。最低料金は1ヶ月300円ちょっと。
 これは安いので、留守中の継続も即決!
(ただ、不在時はブレーカーを落とします!)

 水道は、なんと最低料金が1ヶ月1,500円強。
 電気会社に電話した後だったので、「え~そんなにするの?」という気持ちになりました。

 全く使わなくても、これだけかかるのですね。
 電気と水道の金額の差は、電線と水道管の維持管理費のコストの差なのかしら?


 でも、留守宅の管理に来てもらったりするときに、換気扇やトイレなど、水と電気が使えないと不便ですもんね。


 <結論>
 ・ガス  止める
 ・電気  継続
 ・水道  継続


 
郵便物の住所変更   
 ご近所の郵便局に行ってきました。
 ドイツにいる間の郵便物は、夫の実家に届くようにしてもらうので、その郵便物の住所変更について聞くためです。

 「今住んでいるところの郵便局に『転出届』と、住所を移すことになる地域の郵便局に『転入届』を出しておいたほうが確実ですよ」とのこと。

 「転入届」は「転出届」の「転出」という字を消して「転入」と書いて使うのだそうです。

 書くときのポイントはいくつかあって、
・「転出届」の世帯主(夫)の名前を「世帯主名」の欄と「転居者の氏名」の欄の両方に書くこと。
・夫の実家に住所を移すので、「転入届」の「世帯主」の欄は義父の名前を書くこと。

 けっこう間違える方がいるのだそうです。

 「帰国後に今住んでいる家に戻られるんでしたら、今住んでいる地域の集配局に『転入届』出してくださいね」ということで、3枚の「転出届」用紙をもらってきました。

 帰国後の「転入届」は、今住んでいるところの住所を書いて、世帯主に夫の名前を書き、転居者には(夫も含めて)家族全員の名前を書けばOK!(旧住所は書かなくていいそうです)


 郵便貯金の住所変更についても聞いてみたところ、「ちょうど1年ですから、住所変更はしないでも大丈夫だと思いますよ」ということで一安心です。
 することになると、ちょっと手間ですものね。
歯医者へ行ってきました   
 1ヶ月も前に予約していたのですが、やっと歯医者へ行ってきました。(人気の歯医者さんなのです。)

 案の定、前からフロスが引っかかっていたところに小さな虫歯が見つかりました。麻酔も要らないほど小さな虫歯でしたが、歯医者に行かないままドイツに行かなくてよかったぁ!!

 結局、歯のクリーニングなど含めて、あと5回ほど通院することになりました。
 と、いうのも、1歳の娘を膝にのせて治療するので、「短時間×回数多く」というわけなのです。


 子どもたちも渡独前にはもう一度定期検診がありますし、「虫歯ゼロ」で飛行機に乗り込みたいと思います!
どこまでいくの「ユーロ高」!   
「1ユーロが165.24円」(今日6月17日の為替レート)

 うわー。どうしちゃったんでしょう?

 このブログを書き始めたころから、10円も上がってるんです。
 1年前からだと20円も上がってることに。


 もちろん、上がり続けることはないと思うのですが。
 そんなに「円」って、安く見られてるのかな?

 日本にいるだけでは考えない「海外での円の価値」。
 同じ金額のお給料なのに、どんどん価値が下がっていってしまうなんて、なんだか納得いかないなぁ。


 
 
東京電力「海外引越しマニュアル」   
 ネットで調べていたら、東京電力のホームページに「海外引越しマニュアル」なんてページがあるのです。
 「電気会社」と「引越し」不思議な組み合わせだと思いませんか?
(2016年現在 上記のページはなくなっているようです)

 早速「これだけでOKマニュアル」一式を印刷して読んでみました。
 海外引越しの「いろは」が分かりやすく書かれています。いろいろ調べた後に読んだので、知ってる内容が多かったですが、海外引越しが決まって「いの一番」で読むのならばためになる内容です。

 ただ、多種業者への住所変更を一度にできる「引越手続~引越れんらく帳」という便利なサービスは海外引越しの場合は利用できないようです。残念!
NHK受信料の手続き   
NHKから受信料の口座振替の案内が届きました。
 我が家は年払いにしてあるのですが、「ドイツに行っている間の受信料は払わなくてもよいはず」ということで、NHK放送局に電話しました。

 「8月下旬から1年間ドイツということですね。その間は空き家になって、誰もいらっしゃらないのですね。」と簡単な質問の後、口座振替について以下のように手続きしてくださいました。

・今年6月末予定だった年払い(12ヶ月前払い)を中止。
・8月から1年間(来年8月まで)口座振替の中止。(8月までは普通に口座振替)
・帰国後(2008年)10月に、2008年9月から2009年10月までの13ヶ月分の年払い口座振替再開予定。
・帰国などの時期等に変更があった場合のみ、再度連絡。
 
 留守にする理由と、認め印が必要ということで、書類を送ってくださるということです。
 驚いてしまうほど丁寧な対応で、簡単に手続きできて一安心です。

※年払いの口座振替の後だった場合、出国前に清算手続きをして返金してもらえるとのこと。
ドイツの圧力鍋   
 我が家の台所の必需品である圧力鍋。
 シュシュシュッと、調理時間を短縮できるのが便利です。

 今使っているものをドイツに持っていくつもりでいたのだけど、よく考えたらドイツでは電磁調理器(IH)の可能性が……。今使っている圧力鍋はIH対応でないので、持っていっても使えないかも!!

 そこで調べてみたら、ありました、ありました!
 ドイツのキッチンブランドの圧力鍋!

   WMFFissler

 両社の日本語ページはこちら。
WMFジャパン
フィスラージャパン株式会社

 shikaomさんのブログで「WMF」が紹介されていたのを読んだときは、「自分とは無関係の高級そうなお鍋」と思っていたのですが、圧力鍋は気になります!

 もちろん、圧力鍋がなくたって生活できるのですけれど、調理時間を短縮できるのはありがたい。ドイツに行ったら、早速チェックしなければ。

・圧力鍋 der Schnellkochtopf
 「速い(Schnell)鍋(Kochtopf)」なんですね!