家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
家族の歯科検診完了!   
 やっとこ、家族の歯科検診&歯科治療(クリーニング)が終了しました。

 子どもの熱で予約がキャンセルになること3回。
 私がいちばん時間がかかってしまいました。

 子どもたちは、もともと虫歯ゼロ。
 ドイツでも仕上げ磨きは欠かさずに、この調子でいきたいものです。

 やっぱり、いちばん虫歯になりやすい私が気をつけなくちゃいけませんね。ホントに、夫に仕上げ磨きしてもらわなきゃいけないかしら???
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バシネットと一年間有効航空券   
 前の記事では『機内でバナナ』について書きましたが、ルフトハンザに電話した本当の目的は、バナナではなく(笑)、「バシネット」について聞きたかったからです。

 バシネットというのは、飛行機の中で使う乳幼児用の簡易ベビーベッド。長時間のフライトで、子どもが眠ることを考えるとチェックしておかなければ!

 航空会社によって、いろいろな条件があるということで問い合わせたのですが、ルフトハンザでは、『身長83センチ体重14キロまで使用可能』ということで一安心。これは、チケットの依頼のときに、旅行会社に伝えればいいそうです。
 ただ、バシネットがつけられるのは壁がある部分だけ。つまり、機内では場所が限られるわけです。今回私たち家族の座席は、スクリーン前の席に予約することができました。(第一希望の席は先約あり。バシネットを希望しても、先に予約が入っていれば使えないのです。)
 早めの予約が大事なのですね。


 また、今回私たちが利用するのは『一年間有効航空券』なのですが、1年間有効航空券の場合、復路便搭乗時の年齢が適用されるため、1歳の娘も『子供料金』なんですって!
 そのため、彼女の分も座席が確保できるのだそうです。(バシネットも予約可能!)
(ちなみに・・・・・・子供料金は大人の75%、座席を使わない2歳未満の幼児料金は10%)

 国内線では3歳から子ども料金が発生するので、国際線もそうかと思っていたら大間違い!てっきりドイツ往復両方とも子ども料金がかからないと勘違いしていたため、(私の中では)予想外の痛い出費ですが、こんな小さくて手のかかる子をドイツまで連れて行ってくださるんですもの。文句を言うのはお門違いですね。
 少しでも快適な空の旅ができるよう、できる限りの準備はしたいと思います!

 ■メモ
・<子供連れにおススメの座席>
 バシネットが使えるスクリーン前の席。
 最前列は前の通路が広いので、立ってあやすこともできる。(トイレも近い)
 客室乗務員の待機所(ギャレー)に近いところのほうが、飲み物を頼んだりするのに便利。
・トイレにはおむつ替えテーブルがある。
・ミルク用のお湯がもらえる。(調乳は自分でする。)
 
国際線にバナナ   
気になっていたことが一つ。

 「ドイツ行きの飛行機にバナナを持ち込めるか」

 バナナは1歳の娘のお気に入り。
 おなかがすいた時のために是非持っていきたい!!

 ルフトハンザに聞いてみたら、

「飛行機内まででしたら大丈夫です。
 空港の外までは持ち出せませんが」

 一安心です。

「機内の離乳食は瓶詰めの外国製なので、お子様のお口にあうものをお持ちいただいたほうがいいと思います」とアドバイスもいただきました。

 10時間を越えるフライト。
 少しでも『不機嫌の種』は減らしたいですもんね!!



・追記:機内食で出た離乳食は日本製(キューピー)でした。でも、なぜか2回の食事のうち1度は何も出てきませんでした。「まだもらってない」とアピールすべきだったかなぁ??
ヤフーBBの解約について   
我が家のインターネットはYahoo!BB。
ドイツに行くにあたって、解約することにしました。

休止という方法もあるのですが、解約のほうがメリットが大きいようです。

<休止の場合>
・現在3200円(月額・基本料金)のところ、休止の場合322円(月額)
・1年を超えるとモデム返却の催促書面
・NTTの回線も休止していると、帰国後に再度工事費がかかる
<解約の場合>
・渡独前にモデム返却
・「ybb」のつくアドレスが使えなくなる


 解約後半年以上経った人には、再び「新規申し込みキャンペーン」が適用されるそうなので、帰国後再入会したほうが得なようです。

 解約手続きは、8月に入ってからインフォメーションセンターに電話することになりました。

 解約の電話をして、渡独前にモデムを返却すればOK!

<参考>
Yahoo!BB解約の手続き
「アポスティーユ」とドイツのビザ   
ドイツに長期滞在するにはビザ(滞在許可書)が必要です。
 でも、これは日本国内でなくて、ドイツについてから居住地(私たちはケルン)の外国人局に行って申請することになるんだそうです。
 そのために必要な書類を準備し始めたのですが・・・・・・。

 書類の中に「滞在目的を証明する書類」というものがあるのですが、夫は「研究滞在の場合」ということで「ドイツの研究機関からの招聘状」を提出します。
  私たち家族は「戸籍謄本」。
 つまり「家族についていくんですよ~」という証明なわけです。

 この「戸籍謄本」がなかなか厄介!
 区役所で「戸籍謄本」を取るのは簡単なのですが、まだまだ手続きがあるのです。

 まず、「アポスティーユ」!!(Apostille<フランス語)
 今回一番驚いたのがこの「アポスティーユ」。
簡単に言えば「日本の公文書が本物であると証明するためのもの」なのですが、これが「都市によって、必要かもしれないし、いらないかもしれない」という微妙な説明・・・・・・。でも「ドイツについてから『やっぱり必要だった!』ってなると困るしね」ということで、しっかり申請することにしました。

 外務省の大阪分室に行く手間と交通費を考え、郵送申請を選択。
 そこで、申請書と返信用封筒(住所氏名を書き、簡易書留のスタンプを押して、簡易書留料金の切手を貼ったもの)を入れて、簡易書留で郵送。
 「2週間程度かかる」と聞いていたのに、3日後には返送されてきてビックリ!

 この後、ドイツ語への「翻訳」と、その翻訳がドイツ国内で公的なものと認められるように「認証」する手続きがあるのですが、それはまた後日記事にすることにします。

 <ちょっこっとメモ>
 ドイツで戸籍謄本を提出するために必要な書類
・「戸籍謄本」+「アポスティーユ」(戸籍謄本が本物の公文書であると証明するもの)
・「戸籍謄本のドイツ語翻訳」+「翻訳の認証」(翻訳を公的な翻訳と証明するもの)




<参考>
・日本国籍者の長期ドイツ滞在の為の手引き - ドイツ大使館
・長期滞在ビザ(日本国籍の方)- ドイツ連邦共和国総領事館
・認証翻訳について - ドイツ連邦共和国総領事館
・各種証明・申請手続きガイド<アポスティーユ(Apostille)って何?> - 外務省
スイミングスクールの退会手続き   
息子のスイミングスクールに退会届を出してきました。
「休会」という手段もあるのですが、休会中も3割の受講料がかかるため、1年も離れているのならば帰国後に再入会するほうが得!(つまり『休会中の受講料>入会金』というわけです。)
 8月は夏休み中で、スイミングスクールのほうも混んでいるし、7月末で退会することにしました。


 ドイツでも気軽に泳げるプールがあるといいのですが。