家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツでご飯!(その1)   
 ドイツでの食生活。
 やっぱりパン・パスタが多くなりますが、ご飯もしっかり食べてます。

 私の住む街では、スーパーで手軽にお米が手に入るので一安心。
(※注: これは地域差が大きいと思われます。あくまでも、私の住んでいる街の場合です。) 
 近くのスーパーには、いろんな種類のお米があってパエリア用や、「SUSHI REIS」(お寿司用?)まで手に入ります。
 我が家の普段食べているのは、「Milchreis」といって、牛乳で炊くデザート用のお米です。

milchreis



 この「Milchreis」、粒の形も日本のお米に似ています。
  「美味しくなかったら、違うのを試せばいいし」という気持ちで試してみたら、予想以上に美味しい。昔食べていた古米などに比べたら、本当に臭いもなくて美味しいのです。
 ただ、日本のお米に比べると粘りが足りないような気もするのですが、満足しています。
 子どもたちも大好きで、おにぎり・ピラフ・チャーハンなども普通に作っています。

 今買っているのは500gで1ユーロほど。
 お値段も安心価格です。(笑)

 日本のように「精米日」などは書いてありませんし、賞味期限も数年後(!)だったりしますが、私の買っているスーパーでは商品の回転が速く、すぐ新しいものを入荷しているようなので安心して買っています。

 まずスーパーに行って、袋を手にとって、中のお米の形を見て「日本で食べているのに似ているな」と思ったら、買って炊いて食べてみてはどうでしょう?


<お店で買うときに注意していること>
・お米の粒が、割れてないか
・パッケージが開いてないか(ときどきお米がこぼれてくるものも!)
・違う種類のお米が多く混ざっていたり、黒い異物(石など)が混ざってないか
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ドイツのおしりふき   
 先日は、「ドイツの紙おむつ」という記事を書いたので、今度は「おしりふき」を。

 ドイツ語で「おしりふき」は、「Babyfeuchttücher」。
 「feucht」は濡れている・ウェット、「tücher」は布切れ・ティッシュ。つまり、「赤ちゃん用ウェットティッシュ」ですね。
 下記のページを見ると「Babytücher」には「おしりふき」以外にも、オイルのついているものなど、いろんな種類があるのが分かります。

■リンク
 ・Babytücher Test und Preisvergleich - ciao! Die Shopping Community


 ただ、無香料のものになかなか出会えていません。
 今使っているのは、ノンアルコール・無着色ですが、カモミールとアロエベラのローション配合で、化粧水のような香りです。あんまり香りが強いので心配だったのですが、一枚一枚が強くしっかりしていて拭きやすく、肌にも合っているようです。
 こればかりは、実際に買ってみて使ってみないと、相性は分からないものですね。

<単語>
「ohne Alkhol」 ノンアルコール
「ohne Farbstoffe」 無着色
「ohne Parfüm」 無香料

<追記>
 ドイツのおしりふきは、日本のものより少し厚いようで、買ったばかりだと日本の「おしりふきケース」(<プラスティックの片手で開けられるようなもの)に入らないことも。我が家では10枚ぐらい使ったところでケースに入れています。
 サイズによっては入らないこともあると思うので、要注意。
(もちろん、ケースがなくても、日本と同様「何度でもはがしてつけられる」シールタイプのふたがついていますが!)
ドイツの薬局とドラッグストア   
 ドイツに来て驚いたのは、「簡単に薬を買えない!」ということ。

 日本ではドラッグストア※のような「薬屋さん」で簡単に頭痛薬も湿布も買えますが、こちらのドラッグストアでは売っていません。ドラッグストアでも「健康美容に関するもの(化粧品・生理用品・ベビー用品など)・日用品(洗剤・掃除用具など)・食品(生鮮食品以外)」などいろんな種類の品物を扱っているのですが、医薬品は薬局(die Apotheke)へ行かなくてはいけないようです。
 ※日本語のドラッグストアにあたるものは「die Drogerie (Drogerien)」「Drogeriemärkte」。日本のドラッグストアには薬剤師さんがいるから薬が販売されていて、ドイツの「Drogerien」には薬剤師さんがいないから薬が販売されてないのかもしれません。


 そして、薬局(die Apotheke)へ行っても「そんな症状だと、この商品は売れないわ」と言われてしまうことも!

 薬局では、処方箋の調剤スペースのほか、棚に医薬品・医療品も並べられているので、処方箋の要らない薬は自分で選んでレジへ持っていくこともできますが、レジで薬剤師さんのチェック(?)と説明があります。

 商品をレジへ持っていくだけで質問もされずにひょいっと買える日本とは違って、安全なのかもしれません。でも、ドイツ語があまりできない私にとってはかなりのプレッシャーです。
 
 もちろん、薬局の薬剤師さんはプロですから、薬が適さないと判断した場合でも薬以外の体調改善についてアドバイスしてくれたり、場合によってはお茶(これもドイツでは家庭療法のひとつ・薬局でしか買えないお茶もある)などを勧めてくれます。

 合わない薬は「毒」と紙一重。 「簡単に薬を買えない」ことも、 健康にとってはよいことなのかもしれません。
 ただ、ドイツへ来るときは常備薬を持ってくることをお勧めします!!

■リンク (それぞれ郵便番号や地名で近くのお店を検索できます。)
apotheke.com 薬局(die Apotheke)の総合ページ
dm Drogeriemärkte 「dm」ドラッグストアチェーン店
Rossmann Drogeriemärkte 「Rossmann」ドラッグストアチェーン店
Schlecker 「Schlecker」ドラッグストアチェーン店
ドイツの紙おむつ   
 赤ちゃんがいる家庭の必需品、おむつ。
 「ドイツにもパンパースがあるらしい」という情報で、「とりあえず大丈夫だろう」と渡独しましたが、本当に全く問題ありませんでした。
 (もちろん個人差はあると思います。我が家の場合は肌も強いのか、かぶれることもなく快適に過ごしています。)

 大きなスーパーやドラッグストアには、パンパースか独自ブランドの紙おむつがあって、それぞれ使いやすいです。
 ただ、日本に比べると全体的に高価なように思います。
 日本では「はかせるパンツタイプ」のものを使っていましたが、値段を考えて「テープでつけるタイプ」を使っています。
 (現在使っている紙おむつは、7~16kgの赤ちゃん用80枚入りで12ユーロぐらい。この辺りで一番お買い得なおむつです。これも、近くに住むお母さんに教えてもらいました。)

 インターネットで調べたら布おむつもありましたし、赤ちゃんのおむつに関しては日本からドサッと送る必要はないように思います。ただ、日曜日は買い物ができないので、週末に「おむつがない!」とならないように、買い置きが必要です。(笑)


 下記のサイトはドイツの紙おむつを比較・評価しているページ。だいたいの値段を知ることもできます。
Papierwindeln Test und Preisvergleich - ciao! Die Shopping Community

<単語>
・紙おむつPapierwindeln
・布オムツStoffwindeln
  (はかせるタイプのものもあるようです。)
・綿のオムツBaumwollwindeln
スーパーの広告を見てみよう   
 ドイツのスーパーマーケットのホームページで今週の広告を見ることができます。
 日本では見慣れないものもあって楽しいですし、単語の勉強にもなります。(笑)

Kaiser's Tengelmann - Unsere Werbung
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ALDI SÜDE
ALDI MARKT(ALDI NORD)

地図上で地域を選択したり、PLZ(Postleitzahl・郵便番号)を入れると、近くのお店を選んで広告を見ることもできます。

■単語
Angebote提供品・売り出し品(anbieten「提供する・売りに出す」の過去分詞形からの名詞)
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