家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツの子は足が長い?   
 子供の服&靴を買いに行って思ったこと。

 (その1) 
「身長どおりのサイズのズボンを買うと、股下が長すぎる。」

 身長140センチの長男、サイズ表示「128」のズボンを買ってます。
次男も長女も、身長よりも小さなサイズ表示のものでぴったり。
 ドイツの子って、そんなに足が長いのかしら?
(身長に対する足の割合が大きいってことですよね??)

 (その2) 
「ドイツの子ども用の靴は、つま先が細いものが多い。」

 子どもの靴を買いに行き、数店舗回って何足も試し履きしたのに、足の形が合わずに、また次の店へ。我が家の子どもたち(と私)は足の指の部分が横に広いため、靴のつま先側が細くなっている靴は履けないのです。
 有名ブランドの靴も全滅で、結局洋服量販店の靴コーナーで、一番足に合うものを買いました。
 (有名でも足に合わないんじゃダメですもんねぇ。)

 インターネットで調べてみると「日本人に比べ欧米人はつま先が細くて長い」という記述を発見。
 幅広の人は、靴探しに苦労するかもしれません。
(もちろん、足の形は千差万別なので「ドイツの靴のほうが足にぴったり」という人もいると思いますが……)
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ドイツの洋服サイズ   
 ドイツで洋服を買うとき、やっぱり参考にするのはサイズ表記です。
 でも、ドイツでは日本と違うサイズ表記も使っています。
 「S・M・L」の表記以外に、多いのが二桁の数字「34・36・38」など。
 いわゆる「ヨーロッパサイズ」というものなのでしょうが、どうしてこの数字になるのかよく分かりません。(笑)

 初めて洋服を買いに行った時は、店員さんに「私だったらどのサイズでしょう?」と聞いてしまいました。
 そして、試着してみて「私はこのサイズかぁ」と思ってからは洋服探しも楽になりました。
 でも、同じサイズのはずなのに服によっては大きかったり、小さかったり。

 やっぱりサイズを参考に選んで、「試着が大事!」。

<子供服を買うとき>
 日曜日は休みのお店が多いので、家族と買い物に行くのは平日午後か、土曜日のみ。
平日に子どもを連れて行くのが大変だったら、家にあるサイズがちょうどいい洋服のサイズ(ズボンだったら「股下」「着丈」「ウエスト」・上だったら「肩幅」「着丈」)を測って(または現物を持っていって)売り場の洋服のサイズと比べるのが良いと思います。私はいつもマイ・メジャー(笑)を持参します。
 意外な「落とし穴」は頭囲。我が家の3人の子供は頭のサイズが大き目らしく、体のサイズにぴったりでも、頭を通すのがきつい事が!(泣)この問題は、ストレッチ素材か襟にボタンのある服を選べば回避できます。
 
<リンク>
 下記は、ヨーロッパ(ドイツ)サイズについて分かるホームページのリンクです。(すべて日本語ページ)

「Jack Wolfskinアパレルサイズ表」
 ドイツに本社のあるブランド「Jack Wolfskin」日本総代理店㈱「キャラバン」のホームページ。
「ビルケンシュトック金沢」ヨーロッパサイズ換算表
 ドイツのサンダルブランド「BIRKENSTOCK」を扱っている靴屋さんのホームページ。靴のサイズがとても見やすいです。
「USA Tourist 衣料品サイズ換算表」
 アメリカ旅行用のページですが、ヨーロッパサイズ・イギリスサイズ・アメリカサイズなど一覧になっていて便利。 

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ドイツで洋服を買う   
 ドイツに来るときの引越荷物を必要最小限にしたので、やっぱりこちらにきて必要になるものが。

 とくに子どもたちの洋服。
「成長」だけじゃなくて、大きな男の子たちは穴を開けてしまったりするので、ときどき買いに行ってます。
(一番最初はドイツの学校用のスポーツウェアでした。<「動きやすければ何でも可」だったのですが)

 我が家が一番利用しているのはC&A
 日本で言ったらユニクロみたいな感じでしょうか?テレビのコマーシャルも多く、人気があるお店です。

 それと、KiK
 こちらは「安さが売り」という感じですが、ときどき掘り出し物があるので好き。

 ちょっとC&Aよりも高級な感じなのがH&M。スウェーデンのブランドですが、日本にもこの秋東京にオープンするそうです。
「H&M日本」のホームページ <日本語です!)
 C&Aがユニクロなら、こちらはコムサイズムでしょうか。

 もちろんデパートもありますし、どのお店もセール期間だとお得に買えるのは日本と同じ。(セール期間はホームページなどでも分かるようです。)

 現在はユーロが高いので、日本よりも少し高価な感じがしますが、それなりの納得できる価格です。

 ただ、サイズ表示が日本と違う&大きいものが多いので、ちゃんと試着するようにしています。

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主婦力を取り戻す   
 ドイツに来て数ヶ月の間、やっぱり大変だったのは「主婦力」がドーンと落ち込んだこと。

 「主婦力」といっても、そんな大げさなことではなくて、
たとえば、「スーパーで商品の場所がだいたい分かる」「商品の名前を知っている」「特売品で夕飯のメニューが作れる」「どの食品が美味しいか、どの洗剤が使いやすいか知っている」
などなど、簡単なことなのですが。

 どれも、日本だったら簡単なこと。
 小さい頃から少しずつ身につけて、自分が家事を取り仕切るようになって10数年の間で磨きをかけた「主婦力」が急に少なくなってしまうんですもの。

 初めての海外生活で緊張もしてたのでしょう。
「料理のメニューが思いつかない」「スーパーで商品を探すのに時間がかかる」、そんな些細なことでけっこう落ち込みました。

 でも、場所や言語は違っても「生活の基本」は一緒。
 時間が経てば、ちゃんと「主婦力」も戻ってきました。

 「初めはうまくいかないもの」そう開き直って、家族にもちょっと我慢してもらって、少しずつ少しずつ。
  新米主婦に戻って、奮闘いたしましょう。