家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
美味しいお米!パエリアライス   
 いつも買っていた「Milchreis」がなかったので、お米売り場で選んだのがこれ。
パエリアライス

 「Especial Paellas」パエリア用のお米です。

 でも、これが大当たり。
 白いご飯を炊いても美味しいんです。
 ツヤがあって、粘りもあって、「Milchreis」よりも日本のお米に近い感じ。
 もちろん、メーカーにもよるんでしょうけれど。

 それ以来このお米ばかり買っています。
 粘りがあると、おにぎりも美味しいですし!

■追記(2008.11.14)
 パエリア用のお米ですが、白米として炊飯する場合は白米と同じように研いで給水させてから炊きます。
 前の記事ドイツでご飯(その2)も参考にしてください。
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ドイツの携帯電話   
ドイツ携帯電話

 ドイツに来てすぐ、携帯電話を買いました。
 と、いうのも、固定電話がいつ開通するか分からなかった(実際2ヶ月かかった!)うえに、
私のドイツ語能力には不安があり「いつでも夫と連絡がとれる」状態が必要と感じたため。

 買ったのは「プリペイド携帯」。
 大型電気店SATURNで一番お手ごろでシンプルなものを買いました。
 5ユーロ分のプリペイド料金が含まれて、セットで15ユーロだったと思います。
(ストラップはついていなかったので、日本の携帯から外してつけました。外出の必需品である、鍵も一緒にくっつけてます。)

 身分証明としてパスポートを持って、私も一緒に行きましたが、契約はドイツ語ですし夫任せ。
購入してからも、設定などがドイツ語の説明書のため、夫に全てしてもらいました。

 現在おもに使っているのはSMS(ショートメッセージサービス)。
「牛乳買ってきて」とか「今から帰ります」とか、短いメールが便利です。
 ただし、アルファベットしか使えないので、英語かドイツ語でのメールです。
 でも、こちらのSMSは契約会社が違っても送信できるとか。

 電話はあまり使わないのですが、それでも持っていると安心感が違いますね。
  

<参考リンク>
プリペイド式携帯電話の買い方 - あっとベルリン
 携帯電話の購入とプリペイド料金の補充方法など。
ドイツの「プリペイド携帯事情」を調べてみた - ITmediaモバイル
 いろいろな会社の機種などについて書かれています。料金も参考になりそうです。
日本の携帯電話 活用中!   
 日本を出るときに、携帯電話を解約しました。
 解約したので、もちろん電話もインターネットもできないのですが、ドイツでも毎日のように活用中です。

 私が使っているのは、

・アラーム(目覚まし)機能
(日時指定が出来て便利!!)
・電卓機能
(ユーロと円の換算が多いです)
・カレンダー・スケジュール機能
(日本の祝祭日が分からなくなったときにも便利)
・デジタルカメラ・ビデオ撮影機能
(ブログの写真にも!)

 知人はアドレス帳として使っていると言ってましたし、日本の携帯電話って本当に多機能で便利。 
 解約しても電話として使えなくても、ぜひ海外への持ち物におススメしたいと思います。

 もちろん、その際は充電器もお忘れなく!!
(我が家ではパソコンにつなげて充電できるUSBの充電器を愛用してます!)
日本の携帯
「1ユーロ=100円」感覚   
 ドイツに長く住む方と話していたら、
「ドイツに来て『物価が高いな』と感じる事があるかもしれないけれど、
こちらの人は、『1ユーロ=100円』の感覚なんだよね。」
「洋服や、雑貨とかもそうだし、家賃とかお給料も『1ユーロ=100円』感覚。
今はユーロ高だから、日本円でお給料をもらってると大変だよね。」

 たしかに、「1ユーロ=100円」で考えると納得できる価格のものが多い気がします。

 そう思っていたら、ドイツニュースダイジェストの特集記事「欧州進出のノウハウ UNIQRO&MUJI対談」にも同じような記述が。

 関連した部分を要約すると、
・人件費が高く、消費税も関税も高い。「1ユーロ=100円」であれば、納得価格。
・ユーロ高の今、日本と同じ商品でも日本人から見れば高く感じるのもしょうがない。


 先日、同じドイツ製のバッグを日本とドイツのamazonで比較したら、日本のほうが安かったことも。
(もちろん、輸入のタイミングなどもあるとおもいますが!)

 だけれど、今のレートで換算しても食料品は納得価格ですから、不思議&ありがたいです。