家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツ産の魚   
ドイツ産の魚
 日本のスーパーで見つけました。
 冷凍のカラスガレイです。「ドイツ産」にビックリ!
 ドイツも北側は海に面しているのですから、魚が捕れるのは当たり前ですが、日本にも輸出していることに驚きました。
 お醤油とみりんで煮付けにして食べましたが、なんとも不思議。
 遠く北海からはるばる我が家の食卓へようこそ!
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緑の点 DER GRÜNE PUNKT - リサイクルを楽しもう(3)   
グリュネプンクト
 ドイツで買い物をすると、容器包装に写真のようなマークがついているものがあります。このマークは「DER GRÜNE PUNKT=緑の点(グリーンマーク)」と呼ばれているもので、デュアルシステム社という会社のライセンスマークです。
 デュアルシステム社はリサイクルのために設立された会社で、参加企業にこのライセンスマークを与え、そのライセンス料でリサイクル活動をしています。そのため、消費者はこのマークのついたもの(紙と瓶以外)を特別に分別して回収してもらいます。
 回収はGelbe Tonneという黄色いゴミ用コンテナに入れて出す方法とGelber Sackという黄色い専用のゴミ袋で出す方法がありますが、地域によって違うようです。(私の住んでいた地域はGelbe Tonneでした)
 「DER GRÜNE PUNKT」がついていても、瓶は前回の記事「ガラス瓶 - リサイクルを楽しもう(2)」のように道ばたの瓶用コンテナで回収され、古紙は各家庭の青いコンテナ=Blaue Tonne (Papiertonne)で回収されています。

 地域のゴミ回収のホームページを見てみると、ゴミ回収のカレンダーや分別の仕方などが書いてあります。例えば、ケルン市のページはコチラ。>>AWB Köln
 青いコンテナや黄色いコンテナについても記述があります。


 もう一つ、ドイツの環境マークには「DER BLAUE ENGEL=青い天使」というマークがあって、こちらは再生紙など鑑賞に優しい製品についているマークです。

 買うときからマークを見て、リサイクルできるもの・環境に優しいものを選べるといいですね。

<参考>
緑の点と青の天使 - グーテンタークようこそドイツへ!
子ども向けにドイツの環境政策(リサイクル)を説明しています。
グリーンマーク(Der Gruene Punkt) - デュッセルネット
デュッセルネットの「暮らしの情報」内の「ゴミの処理」情報のページから。ゴミの出し方に詳しいです。
Grüner_Punkt - ウィキペディア(ドイツ語)
Gelbe Tonne、Gelber Sackの写真もあり。クリックすると大きな画像になります。