家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツのバター   
ドイツのバター

 ドイツのバター「Butter」です。
 ドイツは乳製品が本当に豊富で価格も安くて、バター200グラムが、なんと88セントでした。(2008年6月当時)
 当時日本ではバターが高騰していて、日本に帰ってきて恐ろしい値段のバターに唖然とした記憶があります。

 ヨーロッパでは、日本と違って「発酵バター」「無塩バター」が主流のようです。
 原料のクリームに乳酸菌を加えて発酵させるのが「発酵バター」なのですが、爽やかな酸味と奥深い風味があるのです。
 「無塩」なので、日持ちには注意!

手作りケーキ


 パンに塗って食べるのはもちろん。お菓子作りも、お料理も、やっぱりバターが美味しいといいですよ。
 もちろん、シンプルな「じゃがバタ」もオススメです!!
スポンサーサイト
ドイツのさつまいも   
さつまいも1

 ずんぐりむっくりしたサツマイモ。
 ドイツのスーパーで買ったものです。
 サツマイモはドイツ語で「Süßkartoffel」「Batate」と言います。

さつまいも2

 味は、日本の焼き芋のようなとろける甘さというわけにはいかないけれど、美味しいです。
料理の付け合わせとしても、おやつとしても美味しいですよ。

 ドイツはバターが美味しいから、バターをのせて食べてみて下さい!


ドイツでジャガイモを買う   
じゃがいも

 ドイツ語でジャガイモは「Kartoffel カルトッフェル」といいます。


 ドイツで我が家は、ジャガイモを1.5kgのネットで買うことが多かったです。
1.5キログラムで、2ユーロぐらい。

 櫛形に切ってオリーブオイルをからめて、オーブンに入れて焼くだけでも1品になるので、常備していました。
 ゆでたり、蒸したりして主食としても。サラダもいいですね。

 ドイツはやっぱりジャガイモの料理が多い国ですから、本当にいろんなジャガイモが売ってます。
色も大きさもさまざま。味は食べてみないと分からないと思いますが、しっとりしてたりホクホクしてたり、自分の好みの物を見つけると良いと思います。

 ハムやソーセージ、ローストポーク、肉料理と一緒でも美味しいですし、魚料理と一緒でも、もちろん美味しいです。

 写真はBIO(有機栽培)のジャガイモ。
 品種は「Annabelle」です。
Frühkartoffeln」というのは、「早稲品種・または新ジャガ」のようです。

 ジャガイモの選び方は、日本と同じ。
 ・皮の色が変色していないもの
 ・しなびていないもの
 ・芽が出ていないもの

 私の好みは、ちょっと小さめの、デコボコが少なくて皮の剥きやすい、メークインに似たジャガイモでした。

 皆さんも、お好みのジャガイモが見つかるといいですね。