家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ヌテラ! nutella ヘーゼルナッツチョコクリーム   
ヌテラ1

 ドイツのスーパーには必ずあるはず。
 nutella
 nutellaは商標なのですが、瓶には「Nuss-nugat-creme」って書いてあります。「Nuss=ナッツ Nugat=ヌガー Creme=クリーム」、つまりナッツの入った甘いヌガークリームです。
 見た目はチョコクリーム(チョコスプレッド)みたい。ドイツ人の知人に初めてもらった時は「チョコクリームかな?」と思ってました。知人一家はヌテラが大好きで、巨大な瓶がキッチンにどーんと置いてありました。

 我が家も家族全員が大好きで、夫のドイツ出張の時に買って来てもらいました。
 数年前に日本語パッケージを見たことがあるのですが、今はどうなんでしょう?輸入物はインターネットで売っていますね。
 写真の「+80g GRATIS」は、直訳すると「80g無料で」なので、「80g増量中!」といった感じ。通常800gの商品が、880gになってます。

 nutellaは、イタリアのFerrero社の商品なのですが、サッカーのドイツ代表・そしてブンデスリーガのマークが瓶にも書かれていて、CМにもドイツのサッカー選手が出演しているので、私はてっきりドイツの食品だと思っていました。
 ドイツだけでなく、ヨーロッパ中、アメリカでも人気があるようです。

 主な材料(Zutaten)は、
Zucker 砂糖
pflanzliches Fett 植物油脂
Haselnüsse(13%) ヘーゼルナッツ
fettarmer Kakao 低脂肪カカオ
Magermilchpulver(7,5%) 脱脂粉乳
Emulgatoren Lecithine (Soja) 乳化剤(大豆由来)
Vanillin 香料(バニリン)

 気になるヌテラのカロリーは、
 「Pro Portion(15g) 82kcal」ということなので、15グラムで82キロカロリーです。
 バターやマーガリンよりは低いですけれど、結構ありますね。
 たしか、ジャムが20グラムで40キロカロリーぐらいですものね。
 でも、美味しいからなぁ。

ヌテラ3

 そこで、クリームチーズ(Frischkäse)と一緒に塗るのが私のお気に入りです。(カロリーもちょっと低くなる?)
 ドイツではどちらも簡単に手に入りますから、一度お試しください!

 ヌテラの保存方法は、なんと常温!
 「Bitte bei Zimmertemperatur lagern und nach dem Öffnen zügig aufbrauchen.
 つまり、「室温(20℃前後)で保存、開封後は風通しの良い涼しいところで保存」という感じでしょうか。
冷蔵庫ではカチンコチンになってしまうので注意してくださいね!
 とっても暑い日本の夏も常温保存で大丈夫なのかは、ちょっと自信がないのですけれど。早く食べきるのが一番かなぁ。(日本の夏は「常温=20℃前後」を超える日が普通ですものね……)

 Nuss-nugat-cremeは、nutellaだけでなく、スーパーの独自ブランドなどの類似商品もたくさんあります。スプレッド(パンに塗る商品)のコーナーに行くと、いろいろな商品に出会えて楽しいですよ。日本にはないものも多いですし、パッケージも可愛いものがあるので、ドイツ土産にもいいかもしれません。

<関連サイト>
Nutella(公式ホームページ・ドイツ語)
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