家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
『ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め』   
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『ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め』
著者 小栗左多里、トニー・ラズロ
発行:KADOKAWA(メディアファクトリー)

 「ダーリンは外国人」シリーズ最新刊。(2016.01.22.発行)
 ドイツ、ベルリンに移住して3年目。
 ドイツでの家族の生活のレポートです。

 今回は「読むとドイツ生活にすぐ役立つ!」という本ではありません。「3年目」ですから、生活に慣れてきて「こんな楽しいこと、こんな大変なことが、まだまだある」という発見が書かれている感じです。
 子育て中の私としては、子どもと過ごすドイツ生活(学校のこととか)に興味があるのですが、そういう情報はあまりありません。(ちょこっとだけ、トニーさんの「わが家の教育問題」というコラムがありますが。)

 それでも、ドイツならではの生活はビックリすることもたくさん。
 家族で行く小船での小旅行は楽しそう!こんなこと、できるんですね。
 バッグを失くした話は、誰でもありうることなので、あらためて用心しなくちゃいけないなぁと思いました。
 デモやストや工事で交通が乱れることは、ドイツではよくあることで、日本とは感覚が違うところですよね。

 「まだしばらくベルリンを楽しみたいなあ」とあとがきに書いてらっしゃるので、「以下続刊」でしょうか?
 トニーニョくんもだんだん大きくなって、子育てのこと、語学のこと、また次の巻も楽しみにしたいと思います。
 

 
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