家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
海外でも大切!子どもの睡眠   

 海外で生活してみると、やはり母国にいるときよりも精神的に疲れるものです。
 とくに、私たちのような短期滞在者は「慣れた頃には帰国の準備」といった感じで、私などは日本にいた頃よりも2割り増しぐらいで疲れていたように思います。

 大人だけでなく、子どもたちもいろいろなストレスを感じているようです。
 上の二人の息子たち(小学生)はドイツの現地校に通っていたのですが、学校でのコミュニケーションがドイツ語と英語だけだったため、いつも頭がフル回転だったのでしょう。学校のある日はいつもクタクタで夜早く寝ても朝寝坊していたのに、夏休みに入ったら夜なかなか眠れない様子です。(笑)

 前置きが長くなりましたが、ここから本題。
 ドイツに来て、一番「睡眠の大切さ」を感じるのは2歳の娘。
 もちろん年齢もありますが、睡眠のリズムが崩れると、本人も親もつらいことがあるのです。

 ドイツに来て間もないころ、ある日突然昼寝の最中に大泣きしたことがありました。
 暴れて暴れて、抱いていても布団に寝かしても、泣き叫び続け、そのまま泣き疲れて寝直したのですが、1歳2ヶ月(当時)という幼い彼女の中でも環境の変化に対する不安・ストレスが一気に噴出したように感じました。
 「赤ちゃんはお母さんといれば大丈夫」というよりむしろ、「一番そばにいるからこそ、お母さんのストレスに敏感」なのかもしれません。

 今でも昼寝ができなかった日には、夜中に長く泣き続ける事があります。
 恐いものを見ているかのように泣き続けるので、抱きしめている親もせつなくなります。
「睡眠時間は脳内の情報を整理する時間」だと言います。 
 海外でなくても小さな子どもにとっては、毎日が大冒険。
 脳を休める時間がたっぷり必要なのでしょう。 

 夏は夜遅くまで外が明るいので、寝る時間になったのに気がつかないこともありますが、家族みんなで「早寝早起き」に努めることをおススメします。
 そして、ママと小さい子は「3食・昼寝つき」で!(笑)
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