家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
”Weihnachtsbaum” クリスマスツリーと注意点   
 クリスマスシーズンです。
 日本でも11月末ごろからあちこちにクリスマスツリーを見かけるようになりました。

 日本でも最近生木のツリーが増えているようですが、やはりドイツでなら簡単に手に入りますし、クリスマスの楽しみが増えますよね。

 でも、ドイツではどうぞ焦らずに。
 クリスマスツリーは12月中旬過ぎからでいいのです。

 なぜかというと・・・・・・、

(1)12月下旬になるとクリスマスツリーの特設販売所があちこちに設けられるから。 
(2)クリスマスツリーは室内の温度・乾燥に弱いから。

 (1)の理由ですが、12月の初めに「そろそろクリスマスシーズンだし」と思っても、売っているところは少ないです。それも大抵お店のディスプレー用だったりします。
 ところが、12月の半ばになると近所の公園やスーパーの駐車場などに、突如クリスマスツリー売り場が!
 遠くで買うより近くの公園。遠くで買うより値段も安いし輸送も楽だと思います。 

 (2)の理由が、(1)の理由の原因でもあるのですが。
 生木のクリスマスツリーは暑さ・乾燥に弱いのです。日本で飾っているのは、ほとんど作り物のツリーなので室内でシーズン中ずっと屋内で飾る事ができますが、生木のツリーだとそうはいかないのです。
 鉢植えでもそうですが、切ってあるツリーは葉がボロボロと落ちてきてしまいます。近所のお宅では、早めに買ったツリーをずっと飾りつけもせずベランダに置いてありました。「生木のツリー」を買う事ができるホームページで調べたところ、「ツリーは24日になってから家に入れる」と書いてあってビックリ。
 我が家では飾り付けをして居間から見える、庭のすみの屋根のあるところに置いていました。

 生木のツリーの必需品。「ツリースタンド =Weihnachtsbaumständer」は、インターネット(amazon.deなど)でも買えますし、クリスマスシーズンになると近くのスーパーでも売られています。大きなツリーを支えるため、ツリースタンドそのものがとっても重いです。乾燥防止のため、水を入れる事ができるものもあるようです。


 クリスマスツリーの処分ですが、年明けになると無料でクリスマスツリーも回収してもらえます。いつものゴミ回収と同じ場所に置いておけば回収してもらえるようです。ただし、大きすぎるとダメなことも。(枝を切って出している人もいました)年末に「クリスマスツリーの回収」のお知らせがポストに入っていることもあるのでチェックしてください。

 そうそう、もう一つ。
もみの木の葉は針状で、落ちた葉を踏むと足の裏に刺さって痛いのです。
 カーペットやじゅうたんに刺さると、掃除機でも取れずに残ったものを一本一本手作業で取るようになります。
 フローリングの部屋に置くか、木の周りにクリスマス柄の布やラッピングペーパーなどを敷いておくと良いかもしれません。
 飾りつけの時以外は、なるべく葉に触れないようにするのも大事だと思います。


 もみの木独特の香りと、飾りつけの楽しみ・・・・・・。
 なんだかドイツのクリスマスが恋しくなります。
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