家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツのお土産   
 どこに行ってもお土産というのは、悩むもの。
 でも、悩むのも楽しいのがお土産です。
 以下は我が家が選んだ「ドイツみやげ」リスト。
  「今ぐらい円高だったら、もっと買えたのに」と、思ってしまうのは欲張りでしょうか?


 ■スーパーやドラッグストア、本屋さんのオリジナルのエコバッグ
 コンパクトで、「エコの国」ドイツらしいお土産。
 お店ごとに、カラフルなものも、シンプルなものもあって、多種多様。
 地域限定のものもありますし、値段もお手ごろ。
 「この人にはコレ。あの人にはあっちのお店のが似合いそう」なんていうのもOK。

 ■オーデコロンの石鹸
 オーデコロン(「=ケルンの水」)はケルンのお土産の定番だそうですが、その石鹸が我が家のお気に入り。
 老舗ブランド「4711」の石鹸です。
 洗っている時贅沢に香っていても、入浴後の残り香はほのかにさりげないのも素敵。
 青と金のパッケージの高級感も、お土産におススメ。

 ■Fashyの湯たんぽ
 日本でも湯たんぽブームだそうで、姉からもリクエストがあったのがFashyの湯たんぽ。ドイツで買ったものには、ヨーロッパ諸言語や中国語だけでなく日本語の説明が付いてました。
 ドラッグストア(dmなど)でも、一年中購入できます。フリースのカバーがあるものと、ないものが売ってます。

 ■チョコレート
 スーパーでもいろいろなものが手に入ります。
 クリスマス・イースターの季節限定チョコレートも素敵。
 時期さえあえばアドベントカレンダーも喜ばれます!!
 <注1> 
  せっかくなのでドイツ製のものを!同じメーカーでもオーストリア製だったり・・・・・・。
 <注2>
  チョコレートは夏場を避けたほうが無難。
  我が家は夏の帰国だったのですが、日本の夏の暑さで輸送中に変形してました。(泣)

 ■HARIBOのグミ
 小さい袋入りのものをたくさん。子どもたちに配るのにピッタリ。
 種類もいろいろあって楽しいですが、日本人の味覚にあわないものもあるので注意。

 ■話の種になりそうなスナック菓子
 日本人にとって面白いものはどうでしょう?
 「NIPPON」「MIKADO」などの名前が面白いチョコレートや、ポケモンなどの「おまけつき」スナックも「へぇ!」と驚いてもらえるのでは。

 ■岩塩やスパイス
 ミルつき容器に入った岩塩がスーパーで売られています。
 料理好きな方に。

 ■キッチングッズ
 キッチングッズも目新しいものがあります。
 鍋洗いブラシだとか、パン造り用麺棒なども。私は自分用にピザカッターと「パン入れ」を購入。
 キッチン雑貨のお店を見ているだけでも、お土産のアイデアが浮かびそうです。

 ■ワイン・ビール
 ドイツらしいと言えば・・・・・・。
 日本ではなかなか手に入らない地元のビールやアイスヴァイン・ドイツの赤ワインなんてどうでしょう? 
 関税もありますが、ビールやワインの関税は750ミリリットルで150円ぐらいだったはず。(アルコールの種類や量によって金額が違います。)
 我が家は「重い・かさばる・割れるのが心配」で大量には買わなかったのですが、ワイン産地に行って醸造所で買ったワインはブドウ畑の写真とお土産話付きで喜んでもらえました。

 ■Reutterのワイン替え栓(陶器&コルク)
 精巧なミニチュア陶器食器で有名な「Reutter Porzellan」社(ロイター・ポルツェラーン)のワインの替え栓。コルクに陶器のトップが付いてます。
 ドイツだけでなくオーストリアの観光地のデザインのものもあるようで、地元のお土産ショップで買えるようです。私はケルンドームのものを、ドーム近くのお店で購入しました。
ワインコルク
 指貫(ゆびぬき)もお洒落だったから、次に行ったときには自分用に買ってこようかなぁと思っています。ミニチュア食器も本当に職人芸。魅力的です。

 ■<おまけ>「地元デザインの一筆箋・ポストカード」
 お土産を渡す時にメッセージを書いて・・・・・・。一筆箋やポストカードだと、文が短くてすむので(笑)気が楽です。

<追記>
 ■スープの素・パスタソース・ケーキミックスなど
 帰国後ドイツに出張に行った夫にお願いしたもの。
かき混ぜながら数分煮るだけでできあがる、袋入りの「オニオンスープ(Zwiebel Suppe)の素」や「グラタンソースの素」(MaggiやKnorrのものなど)。紙パック(Combiblock =ブリックパック)に入った、パスタソースや料理用ソース(オランデーズソースなど)。混ぜて焼くだけの簡単なケーキミックス(Dr. Oetkerなど)。
日本では手に入らない物もいろいろあるので、気心知れた友人や家族だったらお土産にしても喜ばれると思います。

 ■季節限定のお菓子・オーナメントなど
 クリスマスやイースターの時期の前になると売り出されるお菓子などもドイツらしい物がたくさん。クリスマスだったらサンタの形のチョコレート、イースターだったらウサギの形のチョコレートが売り出されます。
 クリスマスの飾りやイースターの飾りも素敵。アドヴェントカレンダーは11月末までに。(友人の子どもたちにはアドヴェントカレンダーが大好評でした)
 私たちが滞在していた年は10月半ばにはクリスマスのお菓子など(アドヴェントカレンダーも)が並び始めていました。
 シュトレンは9月半ばでも売っているお店があります。(それで賞味期限が3月末でした!)
 クリスマス市の限定マグカップもいいですね。

 ■ビールのグラスなど
 ケルンではケルシュと呼ばれる地ビール専用のグラスがあります。
ケルシュグラス
 これは、ケルン大聖堂のデザイン。200ml用なので、お土産としてもコンパクトでいいと思います。


 <参考>
ドイツニュースダイジェスト(2 November 2007 Nr. 687)の特集『旬でイキなドイツみやげ』
 『著名な“独日人”が教える「これが私のおススメ」』がとっても参考になりました。
 
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コメント

詳しく、ありがとうございます。
コルクの話など、あんまり気にして見たことがなかったので、これからはちょっと気にしてみようと思います。
小さいけど、お洒落で良いですよね。
価値の分かってもらえそうな方に(笑)、買っていこうと思います。

何だか、毎日が過ぎるのが早い気がします。
明日は何しようか?といろいろ考えると、結構眠れなかったり。
また、気になることがありましたら、リクエストしたいと思いますので、よろしくお願いします☆
---------- らぶじょる [ 編集]* URL * 01/17, 07:23 -----

>らぶじょるさん
 お役に立ちそうでしょうか?

 ロイターの陶器は、いろんなものがあって素敵でしたよ。
 ドイツ観光ガイドなどを見ると、土地土地の名産品が紹介されているので、それもお土産の参考になると思います。

 良いものが見つかるといいですね。
 
---------- つきこ [ 編集]* URL * 01/17, 21:21 -----
         
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