家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
家庭の医学?「ハーブティー」   
薬用茶

 喉が痛くなって「風邪をひいちゃいそうだな」と思ったときに、日本では生姜湯や蜂蜜入りの紅茶を飲んでいた我が家ですが、ドイツの薬局ではいろいろな効能のあるお茶<Tee テー>が売っています。
 いろいろなハーブが入っているお茶で、もちろん「しょうが」もあります。
 「しょうが」は「Ingwer イングヴァ」。
(はじめ、英語で「ジンジャーティーが欲しい」と言っても通じなくて困りました。)

 薬局では薬剤師さんに症状を伝えると、「咳にはこれがいいわよ」「子どもにはコレ」と薦めてくれます。
 写真の片方は「Kinder-Hustentee」(子ども用「咳」のお茶)です。

 飲み方は簡単。
 ティーバッグなので、カップに入れ、沸騰させたお湯を注ぎ、指定された時間つけておきます。
 ただハーブティーは紅茶に比べると時間が長いです。(10分ぐらいのものもあり。)
 我が家は、お好みで蜂蜜を入れたりして飲んでました。

 医学では「西洋医学」「東洋医学」と言いますが、ハーブティーの文化は「漢方」によく似ていると感じました。もちろん、素人判断で飲んではダメ。薬剤師さんの話を聞き、箱の説明をきちんと読んで飲む必要がありそうです。
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