家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
半焼きパンで、焼き立てパン!   
半焼きパン

 スーパーのパンコーナーで見かける袋入りの白っぽくて少し柔らかいパン。
  「バターロールみたいなものかな?」と思って買ってきたら、違うんです!

なんとこれは「半焼きパン」!

 買ってきて、家のオーブン(200度ほど)で8~10分。家で生地をこねることなく、簡単に焼きたてパンを食べる事ができるという商品です。焼きたては周りはパリパリ、中はふっくら。本当に美味しいです。
 そのまま食べられる(焼いてある)かどうかは、袋の裏面をチェック。「半焼きパン」には焼き方の指示が書いてあります。ちなみに、焼いていない「半焼きパン」は外はしっとり中はぼそぼそ。とても「美味しい」とはいえない代物です。

 どうも、「半焼きパン」はパン生地を発酵させた後、発酵が進み過ぎないように軽く焼いて、その状態で袋に詰めてあるようす。これが、なかなか賞味期限も長くてビックリ。(開封後は急いで食べちゃいますが)買い置きしておくと、安心です。フランスパンやカボチャの種やゴマつきのものもあるので、お好みで。

 このパンは、我が家のお昼の定番でした。
 焼いてから、半分に割って、ピクルスとスライスチーズとハム・焼きたてのソーセージ(ブルスト)をはさんで食べる。これに、レタスとトマトのサラダとヨーグルトをつければ、立派なランチです。
 ありがたいことに、一袋8個ほど入っているのに、なんと1ユーロしないんですから、ビックリです。
(同じようなパンのサンドイッチをお店で買うと、一つで2ユーロ~3ユーロぐらいでしたもの!人件費が高いからかしら?)
 
 日本に帰ってきてみると、このしっかりした噛み応えのあるパンが懐かしくなります。


 もしも家にドイツの大きなオーブンがあるならば、最上段のグリル(天火)でソーセージを焼きながら、下段でこのパンを焼くと、おんなじタイミングで一度にテーブルに出せます。
(油が落ちるので、ソーセージを焼く網の下にも必ずオーブン皿を!)
 一度、お試しあれ。
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