家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツで「たまご」   
たまご
 「たまご」と言えば、基本食材。
 ドイツでも毎日のように、オムレツや目玉焼き・ゆで卵で食べていました。
 値段は、安いお店では1パック(10個)1ユーロ前後からありました。(2007~2008年当時)

 しかし、売り方が日本ほど丁寧ではなくてビックリ。
 日本のようなプラスティックパックよりも、紙でできたパックが多かったのですが、中を見ずに買うと割れている卵が何個もあってガッカリ!そんなことが2回ほど続いてからは、ほかのお客さんの真似をして、お店の売り場で堂々と中身をチェックするようになりました。(もちろん、簡単に開け閉めできるパックなのですよ。簡単に開けられないようなパックでしたら、下から覗いて「紙パックが湿ってないか」「パックの色が変わっていないか」をチェック!)
 スーパーによっては、紙パックに自分で詰めるお店もあります。こういう場合も一つ一つ「ヒビは入ってないか」チェックしてから買うと良いと思います。

 同じ卵売り場には、とってもカラフルな色付き卵も売っています。これは「ゆで卵」。
 イースターの時期でなくても、一見ビックリするような原色の卵が売っています。
かたゆで卵なのですが、殻を剥いてもところどころ色がついています。着色料が気になる方は、BIOショップの色付き卵はどうでしょう?自然からとった安全な染料(Natürliche Farbstoffe)で色づけをしているのだそうです。

 パックには賞味期限も書いてあります。これも、チェックして買いましょう。
(生食の賞味期限についても、書いてあったように思います。半熟の卵などがお好きな方は、しっかりチェックして下さいね!)

<単語>
・卵(単数)das Ei
・卵(複数)die Eier
・色付き卵 Bunte Eier (またはGefärbte Eier
・ゆで卵 Gekochte Eier
Bodenhaltung これは小屋の中で地面を歩くことができる飼育状況の鶏の卵(つまり狭い檻に入ってるわけではない)という意味のようです。普通のスーパーの卵のパックに書いてあります。
Freilandhaltung 屋外飼育の鶏の卵。(Bodenhaltungより高級)
Bio-Eier 屋外飼育の上、自然の飼料を餌にしている鶏の卵。(Freilandhaltungより高級)

<参考>
Hühnerei - Wikipediaドイツ語
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