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ドイツで洗濯5- チューブ入り洗剤   
チューブ入り洗剤

 これは、「Rei in der Tube」。チューブ入りの洗濯洗剤です。
 チューブには飛行機などの乗り物の絵と「Für die Reise und daheim」(「旅行で、そして家でも」)と書いてあります。

 旅行先でのちょっとした手洗いの時に便利です。
 ドイツの人は旅行好き。こういう「旅行用洗剤」もあるのですね。

 チューブは柔らかいソフトチューブ。日本の歯磨き粉のチューブに似ています。
 フタは回して開けるタイプなので、バッグの中で簡単に開いたりしません。(が、一応ビニールバッグに入れて持ち歩いてました)
 練乳に似たトロトロしたクリーム状で、簡単に溶けますし、香りもさわやか。(好みもあると思いますが)
 私も旅行には持っていきました。

 5リットルの水に、洗剤を5センチほど絞り出して、溶かしてから洗濯物を洗います。
(ホテルでは洗面台などが便利です。)
 洗剤入りの水を捨て、ギュッと搾ってから、2度ほどきれいな水ですすぎ洗いして、搾って干します。
 手で搾った後の衣類を、バスタオルにくるんで脱水すると早く乾きます。
 シミには直接つけてから洗うとよいそうです。
※「色物は目立たないところにつけて試してから使う」と注意書きがあります。

 値段は125ミリリットル入りで、2ユーロから3ユーロほど。
 フタの直径は3センチ、チューブの長さは19センチほどです。
 スーパーやドラッグストア(Drogerie/Drogeriemärkte)で扱っています。
 30ミリリットル、200ミリリットル入りもあるようです。

<リンク>
Rei
 製品のホームページ。(ドイツ語)

<関連記事>
ドイツで洗濯3 - ドイツの洗濯洗剤
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