家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツのフローリングワイパー   
床ワイパー1

 板の間(フローリング)の多い家で生活していると、フローリングワイパーがとっても便利です。
 子どもが寝ていても、ささっと掃除できますし、ベッドの下などの隙間にも入るので重宝します。
 大きなゴミは手で拾って、フローリングワイパーを使えば、掃除機の出番は少なくてすみますし。

 ドイツの家は、絨毯の敷いてある部屋と板の間が半分半分だったので、絨毯の部屋は掃除機、板の間はフローリングワイパーで掃除をしていました。
 板の間だけでなく、タイルばりの浴室やトイレもフローリングワイパーで掃除をしていました。

 使っていたのは、アパートに備え付けられていたフローリングワイパー(上の写真)。
 持ち手部分は、金属とプラスティックでできていて、非常に頑丈。
 モップ部分は布製で、タオルのような素材でした。
 黄色い部分を押す(踏む)とモップが外れるようになっています。掃除中に外れてしまうことはありませんでした。持ち手が頑丈ですので、モップ部分を濡らして拭いても大丈夫。
 アパートの共有部分を掃除して下さっていた管理人さんは、なんと床も階段も天井も、このワイパーで拭いていました。

床ワイパー2

 これはモップ部分の洗濯表示。
 95度で洗濯できると書いてあります。実際、管理人さんはモップやぞうきんを高温で洗濯し、乾燥機で乾かしていました。殺菌になるんでしょうね。
  (「kein Weichspüler」= 柔軟剤は使わないこと)

 日本のクイックルワイパーのような商品もあります。
 ・Swiffer
 色は違いますが、よく似ています。

ドラッグストア(Drogerie)では、いろいろな種類のフローリングワイパーが売っています。
 持ち手も、組み立て式や木でできたものもあります。

 持ち手のメーカーや種類によって、シート・モップのサイズ(長さや幅)が違うので買う時には注意して下さい。
 家にあるものを持参するか、ちゃんとサイズを測ってからお店に行くとよいと思います。

<関連単語>
Wischer 拭き掃除の道具(ぞうきん・モップ)
 (wischenするもの)
Stab 棒・竿(ワイパーの持ち手)
Bodenwischer 床拭き(フローリングワイパー)
Flach-Mop 平らなモップ(布製のワイパーモップ)
Feuchtwischen 水拭き
Wischtücher (Wischtuch・Wischlappen) ぞうきん・フローリングワイパーシート
Reinigung 掃除
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