家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
引越しノート   
引越ノート

 写真は、ドイツへの引越しの時にも、ドイツからの引越しの時にも使っていた『引越しノート』。
 そして、ノートの下の用紙は『書籍リスト』です。

 国内の引越しの時は、箱の表面に「台所用品」「子供服」などと書けばよいのですが、海外引越しの時には、業者さんの指定の梱包明細書(パッキングリスト)へ、箱の中身を書かなくてはなりません。
 高額なものやアルコール類など以外は、わりとおおざっぱな記載で良いようなのですが、実は荷解きの時に少し困ります。
 船便による海外引越しの場合、届くまでに1ヶ月以上かかることもあって、届く頃には何をどの箱に入れたか、梱包リストを見ても分からないことがあるんです。

 そこで、便利だったのが『引越しノート』。
 梱包する時に、書籍や物の名前・数量や金額などをノートに書きながら詰めていきます。
 業者さんの梱包明細書へは、金額もまとめて計算したうえで書き写せばいいので簡単です。

 帰国の荷造りの際にも、入国した時に持ってきたものをノートで確認できて助かりました。
(「これは日本から持ってきたもの」「あれ?あの本も持ってきたはずなのに」などなど)

<引越しノートの作り方>
・ノートの表紙に『引越しノート』と書き、一番最初のページに、引越し先の住所と今住んでいる住所・連絡先を英語で書く。(住所はいろんな引越し書類に書くので、ノートの最初に書き出しておくと便利)
・箱の表面に「C/NO. 1」のように、荷物の通し番号を書く。
・箱に書いた通し番号を、ページの一番上に記入して、番号の横にだいたいの分類の見出しを付ける。番号は業者に提出する梱包明細書の荷番号と同一。
(例:「船便no.3 子供服」「船便no.7 パパ仕事の書類」「航空便no.1 教科書」)
・だいたいの箱の大きさ(容量)を、各箱それぞれ書いておく。(容量で引越し料金が決まるプランの時に役立ちます)
・量れるようだったら、各箱の重さを量って記入する。(日本からの便は「1箱30kg」などと決まっています)
・書籍の題名・衣類の種類(「誰のものか」)などを書いておくと、荷解きの際にすぐ見つけられて便利。書籍が多い時はパソコンなどで書籍リスト(入れる箱の番号・題名と金額を記載)を作り、『引越しノート』と一緒に保管する。
・だいたいの金額を記入しておくと、業者の梱包明細書や関税の書類などを書く時に便利。
・数の多いもの(衣類など)は「正」の字を書きながら詰めていき、最後に数字で数量を書く。
・スーツケースなどをそのまま送る時にも、中に入れたものを記載する。(「no.24 スーツケース」のように番号もふる)
・手荷物も、メモしておくと良い。

<注意>
・『引越しノート』は、必ず手荷物で持って帰る。(引越し荷物に入れないこと!)
 荷物が届く前も届いてからも、手元にあると便利です。
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