家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツで鳥の観察   
野鳥の本1

 ドイツに住んでいたころ、小さな娘と散歩に行くのが日課でした。
 公園や市民の森(Stadtwald)、疎水沿いの散歩道を歩いていると、たびたび鳥に出会いました。

 市民の森が近いせいか家の庭にも小鳥が多く、「あの鳥は何だろう?」という会話がたびたび交わされるようになったので、書店で鳥に関する本を買ってきました。何冊もあったのですが、見比べて一番使いやすそうなものを選びました。

 題名は『Welcher Vogel ist das?』。
 日本語だと、「あれはどの鳥かな?」って感じでしょうか?
 これがなかなか良い本で、滞在中ずっと重宝しました。

野鳥の本2

 それぞれの鳥に関して大きさ・学名や生息地の場所に色が付いているヨーロッパ地図が書かれています。オスとメスの違いや、幼鳥の色や産卵期・鳴き声も。
 そして、裏表紙には定規が印刷されていて鳥の大きさを想像することができます。

 下の写真は帰国後に、日本で買った野鳥の本。
野鳥の本3
 ドイツのものと比べると面白かったです。似ているようでも、学名が違ったり。やっぱりヨーロッパと日本は遠く離れているので、種類が違うものが多いのですね。
 鳥の名前なんて日本語でもあまり知らなかったものですから、勉強になりました。

 顔から首の赤い小鳥「Rotkehlchen」はコマドリ(ヨーロッパコマドリ)。
 庭に飛んでくると、バーネットの名作『秘密の花園』の気分になりますよ。

<関連単語>
Vogel 鳥
Rotkehlchen コマドリ
Meise(n) シジュウカラ科の小鳥
Spechte キツツキ
Sperling スズメ
Elster カササギ

<関連記事>
小鳥用えさボール「Meisenknödel」
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