家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツで「おかゆ」   
 風邪をひいたとき、やっぱり「粥(おかゆ)」が恋しくなります。

 もちろん、ドイツでもおかゆを炊くことができます。
 白米を炊く時と同じお米でOK。
 底の厚い鍋を使うこと・ゆっくり給水させることがポイントです。

 <電気コンロでの「おかゆ」の炊き方>
(1)米の粒をつぶさないように丁寧に米を洗って、ざるで10分ほど水を切る。
(2)底の厚い鍋に入れ、飲料水(浄水など)を注ぎ30分以上つける。
(3)コンロにのせ、スイッチを「強(3)」で米が対流するぐらいまで加熱。
  白く泡立ってきたらスイッチを「弱(1)」にして、隙間を開けてふたをする。
(4)焦げ付かないよう、ときどき鍋底を木べらなどで混ぜて、30分~40分。
 混ぜすぎると米の粒がつぶれてしまうので注意!
 米が軟らかく粥状になったらできあがり。

 <分量 (2人分)>
・白米 1合(180ml)
・飲料水 2リットル

・塩 ひとつまみ(炊きあがってから加える)


 食べるときに梅干しや味噌が欲しいものですが、ドイツの塩でいただくのも美味しいものです。

 お米は、「パエリアライス」や「Milchreis」など。日本のお米に似たものがよいと思います。
 水ですが、水道水はやめた方がよいと思います。米を洗うときから浄水を使う方が美味しく炊けます。
 「ドイツでご飯! (その2)」「電気コンロで微妙な火加減・熱加減」も参考にしてください。

<追記>
下記リンクも参考に。
「ご飯から一人分のおかゆ」 - MOONIE'S TEA ROOM
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