家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
公園の芝生   
芝生2


 日が伸びて、緑が次第に濃くなる季節です。

 ドイツの公園は一年中芝生が生えていますが、やっぱり春になると若々しい緑が目にも鮮やかです。
 日本でも公園に芝生が植えられているところも多いと思いますが、ドイツで感じたのは手入れが行き届いているということ。
 芝の伸びるスピードの速い夏場は、芝を刈る回数も多くしているようでした。「あ、伸びてきたかな?」と思ったら、「もう刈ってある!」というぐらいの感じ。
 広い公園ですから、芝刈りもチマチマとやるのではなくて、ガーッと一気に刈ってしまうようです。

 最近の日本の公園は、手入れの回数が少ないように感じます。
私が子どもの頃は、地域の住民が「朝の草刈り」で公園なども草刈りしていましたが、今はもうしないのでしょうね。市の職員さんが時々整備に来て下さったり、近くの小学校の児童が年に数回草ぬきをしているようですが、夏場は追いつかない様子。
 雑草が伸び放題だと蚊も多いですから、ドイツの公園のようなすっきりとした公園が恋しくなります。

 写真は朝の公園。
 朝8時ごろ子どもを学校に送って戻ってきたら、もうすでに芝刈りが始まっていました。
 さすが、朝早くから仕事をするドイツ人です!

芝生

 ここは大学のすぐそばの公園なので、昼には若者たちがゴロリと寝転がっていたり、サッカーをしていたり。
週末には家族連れが多いですし、バーベキューをしている人もたくさんいます。

 きっと、休日や家族の時間を大切にする国だからこそ、憩いの場としての公園の整備をきちんとしているのですね。
 税金の使い道として「公園の整備」も大事にされているからこそできることだと思います。

 日本は……、やっぱり公園で過ごせる「ゆとり」を作りだすことから始めないとダメかなぁ。
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