家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツで魚 「マス」   
冷凍ニジマス

 「ドイツで魚食べられる?」と聞かれたのですが、もちろん地域差はありますが魚だって食べます。
 ただ、日本ほどの「種類の多さ」「生で食べられる新鮮さ」は、海に近い地域以外では、あまり期待しないでください。

 今回紹介する「マス」は、ドイツでもよく食べられる魚です。
 ちょうど今頃、初夏にお店でも売られています。


 上の写真は、冷凍ニジマス。
Regenbogen forellen
 箱に1キロ(=5尾) 入っていて、5ユーロ99セントでした。焼き魚用のスパイスも一緒に入ってました。 

ニジマス塩焼き

 我が家では、解凍して塩をふって両面10分ずつ、予熱したオーブンのグリルで焼きました。
 シンプルな調理法でも、美味しかったです。

ニジマスとワイン
 この写真は、ベルギー系スーパーで買った生のマス。
Ardenner Forelle。(アルデンヌ地方のマス?)
 この1尾(225g)は1ユーロ97セント(8.75€/kg)でした。
 一緒に写っている白ワインはBadenのリースリングの辛口7ユーロ50セント

ニジマスのワイン煮

 テレビのドイツ語講座で紹介されていた「マスの白ワイン煮 Forelle im Rieslingsud」を作ってみましたが、さっぱりしていて美味しかったです。
 ワインはボトルの半分(350ml)使っちゃいます。

 美味しく作るコツとしては、下処理(内蔵をとって、腹の中をきれいに洗って水気を拭くこと)をきちんとすることをおすすめします。きちんと拭いてから、レモン汁と塩こしょうで下味をつけてから煮ていきます。
 まずは、たっぷりの水(1リットル)の入った鍋に、にんじんやセロリ、たまねぎ、クローブ、ローリエを入れ10分ほど煮て香りを出して、そこに白ワインと白ワインビネガー(大さじ2)を入れて、マスを弱火で10分ほど煮込みます。(スープ用香味野菜「Suppengrün」のセットをスーパーで買ってくると簡単ですね)
 ズッペングリュン

 溶かしバターをかけて、料理に使ったワインを飲みながらいただきます。

 小麦粉を振って、バタームニエルにする「粉屋のおかみさん風」という料理法も、ドイツ語のテキストでは紹介されていました。
 これも、簡単で美味しそう。お醤油も合いそうですね。
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