家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツ公文にメールする   
 公文で学習している息子たち。
ドイツでも公文を続けられるのか、事前に調べることにしました。

 まず、日本の公文のグローバル・コミュニケーション室に連絡して、「ドイツでの学習のご案内」という資料を郵送してもらいました。
 ドイツで日本人に対応してくれる教室の一覧表をもらったのですが……、ケルンには教室がない!(泣)

 しかたがないので、一番近いと思われるデュッセルドルフの教室の先生に連絡をすることにしました。しかし、「現地に到着後、直接連絡して下さい」ということで、書いてあるのが現地の住所と電話FAX番号のみ。
 国際電話や国際郵便でやり取りするのは大変なので、ドイツの公文のホームページで先生のメールアドレスを調べてみました。

 聞きたいことを箇条書きにしてメールをしたところ、すぐに丁寧な返事をいただきました。(日本語OKで助かりました!)
 距離があるので、渡独後一度見学に行って「通学にするか・通信にするか」決めることに……。

 それでも、前もって疑問が解決してホッとしたのでした。

追記:ドイツの公文のページで調べたら、ドイツ人むけの公文教室ならばケルンにも11教室ありました!すごいですね!
 
<参考>
Q.海外へ転勤になりました。学習を続けたいのですが、どうすればよいでしょうか [公文HP]


<追記>
 一度デュッセルドルフへ行ったのですが、乗り物が苦手な息子がダウン。
 普段の現地校&補習校&家での学習で精一杯なようで、ちょっとの遠出でも疲れてしまったようです。
 「これではとても遠距離通学はできない」と、親子そろって判断。(苦笑)

 日本の教室の先生と相談し、日本との通信学習をすることになりました。
 毎日の採点は公文採点経験者の夫が担当。先生ともインターネット・FAXでもやりとりができるので、便利な時代です。
 (夫は大変だと思うのですが……。)
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