家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
海外で使う日本の教科書   
 ケルン日本語補習授業校の校長先生からのメールで「後期の教科書は注文が終わっているので、日本で手に入れてきてください」と、教えていただいたのが『海外子女教育振興財団』
 自分でも調べてみたことはあったのですが、教科書の配布だけでなく、海外にすむ日本人子女のためにいろいろなサポートをしている財団です。

 海外で使う教科書は全世界共通。出版社が指定されています。その教科書と現在通学中の学校で使っている教科書が違う&現地での教科書注文期限を過ぎている場合は、日本国内の『海外子女教育振興財団』で、出国の1ヶ月前から受け取ることができるそうです。

申請に必要なのは、
 ・申請書(窓口で記入する)
 ・転学児童・生徒教科用図書給与証明書
 ・印鑑

今通っている小学校から「転学児童・生徒教科用図書給与証明書」(4月に学校から配布された教科書が記載されている証明書)をもらって、受け取りに行くということになるわけですが、今日チェックしてみたところ、息子たちの教科書も出版社が違うものがいくつかありました。後期の教科書に加えて、それらの教科書ももらうことになりそうです。
 

 来年度の新しい教科書は、補習授業校またはデュッセルドルフにある総領事館で手に入れることができるようです。
 入国後、在留届を提出するときに教科書の入手手続きについて確認することを忘れないようにしなければ。

 でも、海外で使っていたものと帰国後の学校で使っている教科書が違う場合、今度は学校でその教科書をもらえるんでしょうか?書店などで購入かなぁ?

■リンク
日本の教科書の配布 - 海外子女教育振興財団
教科書配布 - 在デュッセルドルフ日本国総領事館

<2010.01.07追記>
 日本へ帰国後、新しく通い始めた学校で、また教科書を1セット(全種類)いただきました。なので、同じ教科書が何冊もあるという状況です。たしかに違う出版社の教科もあるのですが……。
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