家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
ドイツで病院に行く   
 娘が熱を出し、病院(小児科)へ行ってきました。

 「近いし、電話で説明するよりも直接行ってしまおう」と診療開始時間に病院へ。入り口で呼び鈴を押し、入り口のドアを開けてもらうのにびっくり。小さな病院の入り口は、普通の住居の入り口と同じで診療時間でも「常に開放」ではないようです。

 受付に行くと「電話で予約してからきてください。ホームドクターは?」と言われました。初めてでも、やはり電話してから行くべきだったようです。ホームドクターがまだいないことを告げ、保険の書類を渡すと、待合室で待つように言われました。

 おもちゃなどがある広い待合室で待っていると、予約の子どもたちが次々とやってきます。予防接種の子も多いようでした。

 診察の順番になると、まず握手。(笑)
 お医者さん(女医さん)は、とても丁寧で、胸・腹・背中・喉だけでなく、肌の色や爪の状態まで細かくチェック。「元気そうね」と、念のための「解熱剤」だけ処方してもらい診察終了。

 なぜか診察代がかからないまま病院を後にし、(なんででしょう?乳幼児だから?とくに治療が必要でなかったからでしょうか?) 薬局で薬を買って帰宅しました。
 娘が元気なのと、無事病院へ行って診察してもらえたことに、ほっと一安心。



 それにしても、子どもの発熱というのは急なもの。
 入居後すぐに、同じゲストハウスの方(小さなお子さんが3人いるドイツ人ママ)に病院を教えてもらっておいて大正解でした。
 とくに、小さなお子さんがいる方は早めに、子どものいるご近所さんか同僚に、信用できる病院の「場所・電話番号・診療時間」を聞いておくと安心ですね。
 万が一のため、近くの大きな拠点病院の小児緊急(24時間診療)も知っておいたほうがいいと思います。
 もちろん、「緊急」なんてお世話にならずにすむのがいちばんですが!

□大事なことメモ
・前もって病院を調べておく(場所・診療時間・電話番号)
・電話で予約する
・保険の書類・母子手帳を持参する
・「病状とその経過」の箇条書きメモを持参する(11月18日追記)

■参考
家族でドイツ!「ドイツの保険」

□関連記事
ドイツの小児医療費 - 家族でドイツ!
スポンサーサイト
              
コメント

まず握手とは、面白くって、素敵ですね。
病院にはかかりたくは無いですが、ちょっと握手してみたいと思いました。

それにしても、電話で予約してという事でしたが、電話でというのはなかなか大変そうですね。
人と会ってなら、ジェスチャー交じりで何とか乗り越えれそうですが、電話となるとどこまで通じるものなのか。
はぁー、思いやられます。

でも、ゲストハウスで、ママ友?がいらっしゃるというのは、とても心強いですね。
ドイツに行ったら、まずはママ友を探さなきゃと思った私でした。

---------- らぶじょる [ 編集]* URL * 11/11, 18:33 -----

>らぶじょるさん
母国語以外で電話というのは、難しいですね。
私自身いざという時に、ちゃんと説明できるか自信がありません。

 『ママ友』というほど仲良しではないのですが、病院情報は本当に助かりました。あとは「格安オムツ情報」。(笑)
 子どもがいるお母さんならではの情報って、ありがたいです。
---------- つきこ [ 編集]* URL * 11/12, 06:58 -----

すみません、もうひとつ気になった事なのですが、ドイツで日本の母子手帳は役には立つのでしょうか?

向こうで、医師に経過を説明するのに、何か良い方法ってありましたか?
---------- らぶじょる [ 編集]* URL * 11/13, 22:32 -----

>らぶじょるさん
 母子手帳はもちろん役に立ちます!予防接種の記録など、絶対必携です。
 また近日中に記事にします。
 経過の説明は、箇条書きのメモがよいと思います。
英語でもドイツ語でも
「・昨夜10時過ぎ発熱39度 
 ・今朝6時嘔吐」のように書いておいて見せるのが楽だと思います。
---------- つきこ [ 編集]* URL * 11/14, 07:32 -----
         
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

                  
トラックバック
トラックバックURL
→http://einszweidrei.blog69.fc2.com/tb.php/87-1416b6ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)