家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
無料mp3でドイツ語!   
 なかなか良いドイツ語のフリーmp3音声ファイルのホームページを見つけました。
 アルファベット&数字と旅行会話がダウンロードできます。

『Free German mp3 audio of native speakers』

 『single-serving.com』というホームページなのですが、ドイツ語以外にフランス語やイタリア語もあります。
 音声ファイルに合わせた『Printable Booklet』のPDFもあって、印刷して折って切って畳むと小さなドイツ語会話テキストができる仕組み。面白い!

 基本会話の部分は英語とドイツ語が続けて発音されるので、英語を思い出すのにもいいかもしれません。

 学習のための材料はこんなにあるのだから、勉強するほうに精を出さないといけませんね。(苦笑)
テレビ講座テキストを整理!   
 NHKテレビ「ドイツ語会話」のテキストを整理することにしました。
と、いうのも、置いておいた棚に娘の手が届くようになってしまい、「いい加減に片付けないと!」と一念発起したのです。

 合わせて3年分のテキストの必要なところをファイルして、小さいところは切って貼ってスクラップ。
 メモ書きも、別のノートへ書き写します。

 料理コーナーのレシピも「ドイツへ持って行って作るぞ~!」と思って穴をあけてひとまとめ。
 『ガチョウのロースト』『ムール貝の白ワイン煮』『白アスパラガス』などなど、日本ではできない料理にチャレンジしてみるつもりです。

 それにしても、ワールドカップ前のテキストなんて懐かしい!
 ケルンに関する記述もあって、読み直して楽しんでしまいました。
ドイツ語の「ABCの歌」   
 ドイツ語の「ABCの歌」のwav音声ファイルを見つけました。
 英語と同じ「きらきら星」のメロディーです。

  『Alphabet Song』

 オクラホマ州立大学「German Online」というドイツ語学習ホームページの中にあります。

 優しい女性の歌声で
 " a b c d e f g …… Das ist Deutsche ABC " と歌っていて、なんだか優しい気分になれちゃいます。
 今度、子どもと一緒に聞こうと思います。

<追記2010.01.07>
 今日確認してみたら、リンク先に接続できませんでした。
 大学のページから探し直したのですけれど、見つかりませんでした。残念です。
夜の「Deutsche Welle」タイム   
 「ドイツ語に慣れよう!」ということで、毎晩寝る前に夫とドイツ語のラジオDeutsche Welleを聞くことになりました。(リンク先は英語ページです)
 iTunesで「Deutsch」と検索すると、たくさんの無料Podcastが出てくるのですが、その中でもDeutsche Welleの「Langsam gesprochene Nachrichten」を聞くことにしました。

 Langsam ゆっくり
 gesprochene 話された
 Nachrichten ニュース

 「ゆっくり」とはいえ、私に聞き取れるのは、地名・人物名と簡単な単語とお天気ぐらい。横で夫が解説してくれるのをただただ感心しながら聞いてます。
 Podcastをアップデートすると、テキスト情報も一緒についてくるので文を見ながら聞くこともできますし、昼間はiPodで聞くこともできるのが魅力的。
 便利な世の中になったものです!
「pf」の発音   
 もうすぐ8ヶ月になる娘の最近のお気に入りは

   「pfプフ」の音。

 「pfプフ」はドイツ語の発音で、「プ」+「フ」の2音ではなくて、これで一つの音。
 英語の「f」音のように下唇をかむようにして勢いよく空気を吹き出して発音するのです。

 ご機嫌になると「プフ~!」「プフ~!」と連発。
 日本語では使わない音なので、こうやって聞くと新鮮です。

 「Pfプフ」の音を使う単語:
 der Kopf 頭
 Pfalz プファルツ(ワインで有名な地域)
 die Pflanze  植物
「中国キャベツ」?   
 単語集で野菜のページを見ていたら、

「はくさい der Chinakohl デア ヒーナコール

 der Kohl はキャベツで、China は中国のことだから、直訳すると「中国キャベツ」?
 der Blumenkohl は「花+キャベツ」で、カリフラワー!
 der Rosenkohl は「バラの花+キャベツ」で、芽キャベツ!
 なんだか可愛いですよね。
 
 冬は鍋物の多い我が家。
 単語があるってことは、白菜も手に入るのかな?
ドイツでどんな鍋ができるか、ちょっと楽しみです。

ちょこっと一言:コール前首相もキャベツと同じスペルなんですねぇ。(笑)
紙のハンカチ?   
 ティッシュペーパーはドイツ語で das Papiertaschentuch
 ハンカチは das Taschentuch です。
die Tasche がバッグやポケットという意味で、das Tuch は布。いろんな言葉がつながってできてるんですね!)

 つまりティッシュペーパーは「紙ハンカチ」。
 大学に通っていたころ、外国人講師の先生がハンカチで鼻をかむのを見て驚いたことがありますが、おかしなことではないと知りつつも、自分でやるのは抵抗が大きいです!

 家族のほとんどが花粉症の我が家では、ティッシュは必需品。
 ドイツでもやっぱりお世話になるんでしょうね。

<追記>
 布製のハンカチはdas Stofftaschentuchと言うそうです。das Taschentuchだけだと、ティッシュを意味することもあるようで……。
 それにしても、こちらのティッシュは1つのパックに「4枚重ね×10組 4-lagig,10stück」!
 日本のものより紙がしっかりしているので、「一度使ってポイ」としづらいティッシュです。
おすすめブログ『ドイツ語で話そう! ドイツーケルンからこんにちは』   
 今回は私のお気に入りブログをご紹介。
 ケルン生活の先輩shikao_mさんのブログ、
『ドイツ語で話そう! ドイツーケルンからこんにちは』です。

 分かりやすい文章に加えて素敵な写真がいっぱいあって、「そうそう!こういう情報が欲しかったの!」「こういう写真が見たかったの!」と毎回感激しながら読ませていただいています。
 買い物などの生活情報あり、季節の行事やお出かけ情報あり、ケルンに住む予定の私にうれしい、まさに「生きた『ケルン生活ガイド』」です。

 ブログの過去記事を読み進むうちに分かってきたことですが、
・配偶者の職業が同じ!
・共通の知人がいた!
・ケルンでの生活圏が同じ地域!
 と、うれしい偶然。

 たまたまインターネットで「ケルン ゲストハウス」とキーワード検索していたときの出会い! 不思議な『縁』を感じます。
 インターネット&ブログに感謝・感謝です。
行き先はKöln(ケルン)!   
 ドイツの中でも、私たちが住む予定なのはドイツの中西部「ケルン」。
 旧首都であるボンや、日本人が多く住む州都デュッセルドルフからも近いケルンは、「大聖堂」と「カーニバル」「オーデコロン(ケルンの水)」で有名な都市。芸術・文化・学術都市でもあり、ドイツのメディアの中心地でもあるそうです。
 
 Köln(ケルン)の「ö」は「オ」の口の形で「エ」と発音するのですが、私はまだ頭で考えないと発音できない!住む場所の名前も自然に発音できないなんて、先が思いやられます。行けば何とかなる??


 Wir fahren nach Köln.(私たちはケルンに行きます。)
HausとWohnung   
 『家』を表す単語二つ。
「das Haus」と「die Wohnung」。

・「das Haus」は、「建物」=「一戸建ての家」。
・「die Wohnung」は、動詞「wohnen:住む」の名詞形。
  つまり、まさに 「住むところ」=「住居」。

 私たちの住むゲストハウスは、ドイツ語では「die Gästewohnung」。つまり、一戸建てでない、日本でいうところのマンション・アパートタイプの家だということですね。