家族5人の"ドイツ生活"覚え書き。ドイツ生活初心者向けの”主婦目線”ドイツ生活情報ブログです。
    
おススメ本『「あっ、そう」 ドイツ・暮らしの説明書』   
あっそう


 『「あっ、そう」 ドイツ・暮らしの説明書
„ach so“ Gebrauchsanweisung für Deutschland』
ISBN 3-00-013473-5 フィッシュ三枝子著


 「いつかドイツへ行くだろう」と思っていた2年ほど前、ドイツから帰国した知人が買ってきてくれたのがこの本。
 まだ予定も決まっていなかったのに、急に「ドイツの生活」が身近になりました。

 それ以来、ドイツへ来る前もドイツへ来てからも、ことあるごとにページを開いています。
私は主婦なので、日常生活の細かいことが詳しく書かれているのが本当にありがたい!
 もちろん、出版されたころと今では少し事情が変わっている部分もあるようですが、これ以上のドイツ生活の『説明書』には出会えていません。

 詳しくは、著者のフィッシュ三枝子さんのホームページ
 『http://www.ach-so.com』で、目次やサンプルページを見ていただくのが一番だと思いますが、ドイツへ来る予定のある日本人にもっともおススメしたい一冊です。

 ドイツでは日本書籍を扱うデュッセルドルフの本屋さんで平積みされているのを見かけましたし、日本でも入手できるようです。(これも、上記ホームページ参照。)

 できれば渡独前に一読しておくと、心の準備ができて良いと思います。
「ニッポンの公文、ドイツの教育に出会う」   
 デュッセルドルフの公文教室で教えてらっしゃる、フックス真里子先生の著書「ニッポンの公文、ドイツの教育に出会う」(筑摩書房)を読みました。

 ドイツの教育に触れることで、日本の教育が見えてくる。

 双方の長所、短所、そしてこれからの教育について、日本とドイツの両方で教育者として過ごした経験からくる明るい視点で書かれています。

 これからドイツへ行く私にとっても、ドイツの教育システムや、その相違点・問題点などを知ることができ、とてもためになりました。
『ケルン大聖堂の見える街』   
 ケルンについて知りたくて、図書館で本を借りてきました。

『ケルン大聖堂の見える街―ドイツ、ライン河畔の散歩道で』
 著者:小林 英起子・出版社: ブッキング

 ケルンのこと、ドイツと日本の文化・生活の違い、ドイツ人の暮らしぶりなどについて書かれています。

 ただ……、私のような「ケルンに住む予定のある主婦」の知りたいような情報は予想外に少なくて残念!
 写真を多用しているような生活情報エッセイを期待していた私が欲張りだったんですけれど。

 海外の情報を得るって、なかなか難しいものですね。